「何もしない時間」が、なぜ今、私たちに必要なのでしょうか?
スマートフォンやSNSが生活の中心となり、常に情報にさらされている現代社会。総務省の調査によると、日本人のインターネット利用時間は年々増加し、特に20〜40代では1日あたり平均3〜5時間以上をオンラインで過ごしているといいます。(※1)
世界保健機関(WHO)も、長時間のデジタル接触や慢性的なストレスが集中力低下や精神的疲労につながる可能性を指摘しており、厚生労働省の調査では、働く人の約8割が仕事に対して強いストレスを抱えていることが明らかになっています。(※2)


実は、脳科学の研究では、“何もしていない状態”のときに働く「デフォルトモードネットワーク(DMN)」が、記憶の整理や創造性の向上、自己認識の深化に重要な役割を果たすことがわかっています。情報過多な状態ではこの働きが阻害され、思考の整理や発想力の低下につながる可能性もあるのです。
このように、「常に何かをしている状態」が当たり前になった現代において、“何もしない時間”は単なる休息ではなく、脳と心を再構築するための、かけがえのない時間と言えるでしょう。「ぼーっとする大会」は、この“意図的に何もしない時間をつくる”というアプローチで、私たち本来の感覚や思考を取り戻す場を提供しています。
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(※2 出典:令和5年労働安全衛生調査(実態調査))
MEGURIが提案する、感覚から余白を生み出す新しいリラクゼーション体験
「MEGURI」は、「癒しの追求」をコンセプトに、五感へのアプローチを通じて心身を整えるセンサリーブランドです。その第一弾商品「MEGURIマット&ピロー」は、誰でも簡単に、安心して継続できることにこだわり開発されました。
指圧スパイク部分には、2種類の天然鉱石を独自にブレンドした特殊スパイク「mineral core®」を採用。背中だけでなく、腹部、足裏、太もも、ふくらはぎ、首、肩など、全身のさまざまな部位に対して、その日のコンディションや気分に合わせたケアが可能です。

1回10〜20分を目安に、深呼吸やゆるやかな体の揺らしと組み合わせて使うことで、身体の感覚に自然と意識が向き、思考を手放す状態へと導く設計となっています。この「何もしない時間を、感覚からつくる」というMEGURIの思想は、「ぼーっとする大会」が掲げる“意図的に何もしない時間=余白を生み出す”という価値観と深く響き合います。
今回の協業では、視覚や聴覚に頼らず、“触覚”を起点に余白を生み出す新たな体験を創出。頭ではなく身体から整えることで、より自然に“ぼーっとする状態”へと導く、新しいウェルネスの形が提案されます。
大会当日、MEGURIスパイクマットを体験!
「ぼーっとする大会」では、大会当日にMEGURIスパイクマットを会場内に設置し、来場者向けの体験ブースを展開する予定です。参加者は、大会前や大会中にMEGURIの商品を使用できます。視覚的にもインパクトのある空間で、「何もしないのに、なぜか整う」という体験をぜひお試しください。
忙しさが価値とされてきた社会に対し、「立ち止まること」「感じること」の重要性を提示し、ウェルネスの新たな選択肢が広がるイベントとなりそうです。
「ぼーっとする大会」イベント概要
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①ぼーっとする大会“母”対抗戦
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日程:2026年5月10日(日・母の日)
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会場:浅草花やしき
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来場者数:2,000〜2,500名(想定)
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②第4回TOKYOぼーっとする大会
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日程:2026年11月3日(火・文化の日)
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会場:東京某所
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来場者数:1,500〜2,000名(想定)
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主催:株式会社VIS
詳細はぼーっとする大会 公式サイトをご確認ください。
センサリーブランド「MEGURI」について
MEGURIの公式ECサイトでは、2月27日(金)より商品が発売されています。3月からはTVコマーシャルも順次放送される予定です。

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公式ホームページ:https://nolook.co.jp/
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公式ECサイト:https://meguri-official.jp/
会社情報
主催会社(企画・運営):株式会社VIS
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所在地:【本社】〒289-1326 千葉県山武市成東3014
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設立:2023年9月
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役員:代表取締役 CEO 古井 敬人
センサリーブランド「MEGURI」:Nolook商事株式会社
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所在地:【本社】〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目9-25 芝浦スクエアビル18階
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設立:2018年2月
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役員:代表取締役 CEO 平海 諒平







