高まる熱中症リスクと自宅の危険性
近年、熱中症による救急搬送者数は増加の一途をたどっており、2025年には調査開始以来初めて10万人を突破しました。特に注目すべきは、発生場所の約38%が「住居(自宅)」であるという事実です。屋外だけでなく、自宅内での熱中症リスクが非常に高いことが浮き彫りになっています。

さらに深刻なのは、高齢者の熱中症死亡の約9割が自宅内で発生し、その多くがエアコンを使用していなかったという報告です。高齢者は暑さを感じにくい傾向があるため、「エアコンは体に悪い」「電気代がもったいない」といった理由から使用を控えてしまうケースが少なくありません。気象庁の長期予測によると、2026年夏も平年より気温が高くなる見込みであり、家庭内での熱中症対策は喫緊の課題となっています。
あなたのエアコンが「命を見守るパートナー」に
『ReReCo®︎(リリコ)』は、既存のエアコンリモコンの信号を学習し、室温が設定温度を超えると自動でエアコンを起動させる画期的な「見守りリモコン」です。一般的なスマートリモコンと大きく異なるのは、Wi-Fiやスマートフォン、PCが一切不要である点です。

ReReCo®︎の主な特徴
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温度センサー搭載: 設定温度を超えると自動でエアコンを起動します。
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24時間・365日見守り: 5分ごとに室温を確認し続けます。
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瞬停後も自動復旧: 電源が戻ると自動でエアコンを再起動します。
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Wi-Fi・スマートフォン不要: インターネット環境がなくても動作します。
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3秒設置: ボタン3つで学習・設定が完了し、工事も不要です。
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1シーズン電池交換不要: 単三電池2本で夏の間ずっと安心して見守ります。
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全メーカー対応: 赤外線パルスを完全にコピーすることで、ほぼ全ての家庭用エアコンに対応しています。

ReReCo®︎の簡単な使い方
- 覚える: 既存のリモコンをReReCo®︎に近づけ、設定のまま冷房ボタンを押して信号を学習させます(約3秒)。

- 見守る: エアコンの受信部が見える場所に設置するだけで、5分ごとに室温を自動確認し続けます。

- 動かす: 室温が設定温度を上回ると自動でエアコンがONになります。仮に自分でエアコンを切っても、再び設定温度を超えれば自動で再起動します。

開発者の熱い思いから生まれた「安心」
『ReReCo®︎』の開発は、ブラウン研究所の発明家である長澤幸義氏が、遺品整理業で目の当たりにしてきた高齢者の孤独死や熱中症の現場での経験が原点となっています。特に、長年交流のあった一人暮らしのおばあちゃんが猛暑の夏に熱中症で亡くなったことが、開発への強い動機となりました。
「もし室温が上がった時に自動でエアコンがついていれば、防げたのではないか」。この後悔から、「リモート:遠隔」「リリーフ:安心」「コントロール:操作」を意味する『ReReCo®︎』が誕生しました。単なる便利な道具ではなく、「安心を届けるパートナー」として、誰もが安全に暮らせる社会の実現を目指しています。

東京都暑さ対策グッズコンテスト二次審査へ
『ReReCo®︎』は、東京都の「2050東京戦略」における「命を守る熱中症対策」の一環として開催される「東京都暑さ対策グッズコンテスト」の一次審査を通過しました。二次審査では、都民による投票が実施されます。

二次審査・投票方法
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期間: 2026年5月8日(金)〜10日(日)
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会場: 新宿会場・八王子会場(実物の展示をご覧いただけます)
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投票: 東京都公式アプリ「東京iSMARTライフ」から投票
ReReCo®︎の購入情報
『ReReCo®︎』は下記の公式販売ページにて詳細をご確認いただけます。
ブラウン研究所について
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会社名: ブラウン研究所(BROWN研究所)
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代表者: 長澤幸義(発明家・便利屋歴20年以上)
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所在地: 〒344-0032 埼玉県春日部市備後東2-14-10
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設立: 2020年1月







