東京都「暑さ対策グッズコンテスト」一次審査通過!熱中症から命を守る安心リモコン「ReReCo®︎」が受賞候補に選出

高齢者の熱中症リスクが高まる中、Wi-Fi不要で簡単に設置できる「ReReCo®︎(リリコ)」が、東京都主催の…


高まる熱中症リスクと自宅の危険性

近年、熱中症による救急搬送者数は増加の一途をたどっており、2025年には調査開始以来初めて10万人を突破しました。特に注目すべきは、発生場所の約38%が「住居(自宅)」であるという事実です。屋外だけでなく、自宅内での熱中症リスクが非常に高いことが浮き彫りになっています。

2025年の熱中症による救急搬送者数が10万人を突破し、自宅での発生割合が高いことを示しています。特に高齢者の自宅内熱中症死亡の約9割はエアコン未使用が原因であり、屋内での熱中症死亡者の約70%がエアコンを適切に活用できていない実態を指摘しています。

さらに深刻なのは、高齢者の熱中症死亡の約9割が自宅内で発生し、その多くがエアコンを使用していなかったという報告です。高齢者は暑さを感じにくい傾向があるため、「エアコンは体に悪い」「電気代がもったいない」といった理由から使用を控えてしまうケースが少なくありません。気象庁の長期予測によると、2026年夏も平年より気温が高くなる見込みであり、家庭内での熱中症対策は喫緊の課題となっています。

あなたのエアコンが「命を見守るパートナー」に

『ReReCo®︎(リリコ)』は、既存のエアコンリモコンの信号を学習し、室温が設定温度を超えると自動でエアコンを起動させる画期的な「見守りリモコン」です。一般的なスマートリモコンと大きく異なるのは、Wi-Fiやスマートフォン、PCが一切不要である点です。

「ReReCo(リリコ)」は、命を見守る安心リモコンです。24時間365日の温度自動管理、瞬停復旧時の自動再起動、Wi-Fi・インターネット不要、ボタン3つで3秒の簡単設定、全メーカー対応、単3電池2本で1シーズン使用可能という6つの特徴があります。

ReReCo®︎の主な特徴

  • 温度センサー搭載: 設定温度を超えると自動でエアコンを起動します。

  • 24時間・365日見守り: 5分ごとに室温を確認し続けます。

  • 瞬停後も自動復旧: 電源が戻ると自動でエアコンを再起動します。

  • Wi-Fi・スマートフォン不要: インターネット環境がなくても動作します。

  • 3秒設置: ボタン3つで学習・設定が完了し、工事も不要です。

  • 1シーズン電池交換不要: 単三電池2本で夏の間ずっと安心して見守ります。

  • 全メーカー対応: 赤外線パルスを完全にコピーすることで、ほぼ全ての家庭用エアコンに対応しています。

複数の色が揃ったデジタル表示の小型デバイスが4台並んでいます。画面には「運転開始温度24」「現在温度30」と表示され、電源、学習、決定、確認ボタンがあります。下部には「ReReC♡ TM」というロゴが見えます。温度管理や健康関連の用途に使用される電子機器のようです。

ReReCo®︎の簡単な使い方

  1. 覚える: 既存のリモコンをReReCo®︎に近づけ、設定のまま冷房ボタンを押して信号を学習させます(約3秒)。
    画像には、ピンク色の学習リモコン「ReReCo」とシャープ製のエアコンリモコンが並べられています。学習リモコンにエアコンの冷房設定を記憶させる手順を示しており、「冷房ボタンを押す」という指示が書かれています。
  2. 見守る: エアコンの受信部が見える場所に設置するだけで、5分ごとに室温を自動確認し続けます。
    リビングルームのエアコンと、その温度を管理するピンク色のスマートリモコンが写っています。「運転開始温度 35」「現在温度 25」と表示されており、「5分に一度 見守る」というテキストから、自動で室温を監視し、必要に応じてエアコンを操作する見守り機能を持つ製品であることがわかります。
  3. 動かす: 室温が設定温度を上回ると自動でエアコンがONになります。仮に自分でエアコンを切っても、再び設定温度を超えれば自動で再起動します。
    リビングに設置されたエアコンと、運転開始温度以上で自動的にエアコンが作動することを示すイラストとテキストの広告画像です。快適な室内環境の自動維持を提案しています。

開発者の熱い思いから生まれた「安心」

『ReReCo®︎』の開発は、ブラウン研究所の発明家である長澤幸義氏が、遺品整理業で目の当たりにしてきた高齢者の孤独死や熱中症の現場での経験が原点となっています。特に、長年交流のあった一人暮らしのおばあちゃんが猛暑の夏に熱中症で亡くなったことが、開発への強い動機となりました。

「もし室温が上がった時に自動でエアコンがついていれば、防げたのではないか」。この後悔から、「リモート:遠隔」「リリーフ:安心」「コントロール:操作」を意味する『ReReCo®︎』が誕生しました。単なる便利な道具ではなく、「安心を届けるパートナー」として、誰もが安全に暮らせる社会の実現を目指しています。

笑顔の男性が作業場でピンクのデバイスを手にしています。背景にはマキタの工具箱や水圧テストポンプの箱など、様々な工具や機械が並んだ棚があります。

東京都暑さ対策グッズコンテスト二次審査へ

『ReReCo®︎』は、東京都の「2050東京戦略」における「命を守る熱中症対策」の一環として開催される「東京都暑さ対策グッズコンテスト」の一次審査を通過しました。二次審査では、都民による投票が実施されます。

暑さ対策グッズのコンテスト投票受付を告知する画像です。扇風機、日傘、ネッククーラーなど様々な冷却グッズが紹介されており、投票期間とAmazonギフトが当たるプレゼント企画が案内されています。

二次審査・投票方法

  • 期間: 2026年5月8日(金)〜10日(日)

  • 会場: 新宿会場・八王子会場(実物の展示をご覧いただけます)

  • 投票: 東京都公式アプリ「東京iSMARTライフ」から投票

ReReCo®︎の購入情報

『ReReCo®︎』は下記の公式販売ページにて詳細をご確認いただけます。

ブラウン研究所について

  • 会社名: ブラウン研究所(BROWN研究所)

  • 代表者: 長澤幸義(発明家・便利屋歴20年以上)

  • 所在地: 〒344-0032 埼玉県春日部市備後東2-14-10

  • HP: https://brown-labo.com/

  • 設立: 2020年1月

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