耳をふさがないヘッドホン「nwm ONE」がICC展示体験をサポート!アート鑑賞がより豊かに

NTTソノリティのオープンイヤー型ヘッドホン「nwm ONE」が、NTTインターコミュニケーション・センター(…


「nwm ONE」が叶える、新しい鑑賞体験

「nwm ONE」の最大の魅力は、その「耳をふさがない」というコンセプトにあります。一般的なヘッドホンやイヤホンとは異なり、耳元に音を届けつつも、周囲の環境音や空間の雰囲気を自然に感じ取ることができます。これにより、美術館やギャラリーでの鑑賞体験が大きく変わります。

独自の音響技術で快適な「共存」を実現

この快適な体験を支えるのが、NTT独自の特許技術「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」です。耳元だけに音を閉じ込めることで、音漏れを気にせずにコンテンツに集中できます。また、耳まわりへの接触面を抑えた設計とシリコーン素材のイヤーパッドにより、長時間着用しても快適さを保つことができます。これは、長時間のギャラリーツアーや没入感のある作品鑑賞において、非常に重要なポイントとなるでしょう。

nwm ONEの製品画像

PSZ技術の説明図

さらに、音声コンテンツを複数のユーザーへ同時に配信できるBluetooth®の新機能「Auracast™(オーラキャスト)」にも対応しており、次世代のオーディオ体験にも期待が寄せられています。その革新的な音響体験とプロダクトデザインは、「Red Dot Design Award 2025」の最高賞「Best of the Best」および「iF Design Award 2025」の最高賞「Gold Award」を受賞するなど、世界的に高く評価されています。

ICCでの具体的な活用シーン

「ICC アニュアル 2026」ギャラリーツアー

「ICC アニュアル 2026」のギャラリーツアーでは、「nwm ONE」を装着することで、学芸スタッフによるリアルタイムの解説音声を耳元で楽しみながら、展示作品が発する音や会場の環境音、空間そのものの気配を同時に感じ取ることができます。耳をふさがず、音漏れも抑えられるため、他の来場者と空間を共有しながらも、解説と作品への集中を両立した、これまでにない鑑賞体験が提供されます。

ギャラリーツアーの様子

ICC キッズ・プログラム 2026「ひかりのなかの音」

ICC キッズ・プログラム 2026の音声MR体験型作品「ひかりのなかの音」では、音声コンテンツと実空間の音環境が同時に体験できるため、作品が提示する問いかけや視点を受け取りながら、自身の身体感覚を通して作品や空間との関係性を探索するユニークな体験が楽しめます。

音声MR体験作品の様子

「nwm」ブランドの今後の展望

「nwm」は、没入ではなく「共存(Co-being)」をコンセプトに、音を操るNTTグループ独自のコア技術を活用したオープンイヤー型デバイスを開発しています。今後も、「耳をふさがない」という独自の価値を活かし、アート、カルチャー、エンターテインメント、スポーツなど幅広い分野とのコラボレーションを通じて、人々と空間が共存するコミュニケーションの可能性を広げていくとのことです。

「nwm ONE」製品ページ: https://nwm.global/products/one

開催概要

「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」

ICCアニュアル2026ポスター

メディア・アート作品を中心に、現代のメディア環境における多様な表現を問い直す展覧会です。生成AIなどの技術発展により情報が高速で流通する現代において、歴史や記憶の形成、そして「遺す/残す」という行為そのものについて深く考察します。

  • 会期: 2026年6月20日(土)—11月8日(日)

  • 会場: NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーB

  • 開館時間: 午前11時—午後6時(入館は閉館の30分前まで)

  • 入場料: 一般 800円(700円)、大学生 600円(500円)

  • 無響室作品体験: 一般・大学生 200円

  • 年間パスポート: 2,000円

  • 予約方法: https://webket.jp/pc/ticket/index?fc=00434&ac=0100&lang=0

  • 休館日: 毎週月曜日

ICC キッズ・プログラム 2026「みかんのやくそく——つくって、とらえるメディア・クリエイションズ」

ICCキッズプログラム2026ポスター

コンピュータをはじめとするメディア・テクノロジーが本来約束していたはずの「誰もがつくり、考え、とらえ返すことのできる環境」への問いを込めた展覧会です。生成AIを含む今日のメディア・テクノロジー環境を子どもたちの多様な実践を通してとらえ直し、「誰がつくるのか」「表現はどこから生まれるのか」という根源的な問いを提示します。

  • 会期: 2026年7月25日(土)—8月30日(日)

  • 会場: NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA、ハイパーICC

  • 開館時間: 午前11時―午後6時

  • 入場: 無料(当日入場は事前予約者優先)

  • 予約方法: https://webket.jp/pc/ticket/index?fc=00434&ac=0100&lang=0

  • 休館日: 7月27日(月)、8月2日(日)、3日(月)、10日(月)、17日(月)、24日(月)

  • プログラム詳細: https://www.ntticc.or.jp/

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