REON POCKET最新モデル、猛暑対策展に出展決定!スマート冷却で夏の通勤・ビジネスシーンを快適に

ソニーサーモテクノロジーは、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」シリーズの最新モデル『REON…


猛暑の現状と「REON POCKET」の必要性

気象庁のデータによると、2025年の東京における年間猛暑日は過去最多の29日を記録しました。さらに、朝8時の時点で気温が30℃を超える日は、2000年と比較して約7倍にも増加していることがわかります。もはや猛暑は、屋外で働く方々だけでなく、普段は空調の効いた屋内にいる方にとっても身近な課題となっています。

「REON POCKET」は、まさにそんな現代の猛暑に対応するために生まれたデバイスです。首元に直接装着することで、体表面を冷やしたり温めたりできる画期的なウェアラブルサーモデバイスとして、2020年の一般販売開始以来、世界22の国と地域で多くの方に愛用されています。

進化した「見えない冷却」と「スマート制御」

最新モデルの魅力は、その「見えない冷却」と「スマート制御」にあります。

服の下で目立たない「見えない冷却」

「REON POCKET」は、冷却のための内部放熱部品を全て専用設計することで、パワフルな冷却性能と高い静音性を両立しています。さらに、服の下に装着しても目立たないデザインを実現しているため、電車内やオフィスなど、周囲に配慮が必要なビジネスシーンでも気兼ねなく使用できます。スタイリッシュに暑さ対策をしたい方にぴったりです。

環境に合わせて自動調整する「スマート制御」

本体には複数のセンサーが搭載されており、衣服内の温湿度やユーザーの行動を検知します。さらに、REON POCKET TAGとの連携により、周辺の温湿度や直射日光までも検知。これにより、環境の変化に合わせて冷却・温熱レベルを自動で調整したり、冷温を自動で切り替えたりすることが可能です。

例えば、屋外の暑い場所から空調の効いた屋内へ移動した際に、温度差に戸惑うことなく、常に快適な状態を保ってくれるでしょう。これはまさに、あなたの体感温度に寄り添うスマートなパートナーと言えます。

猛暑対策展で最新モデルを体験しよう

「第12回 猛暑対策展」では、最新モデル『REON POCKET PRO Plus』と『REON POCKET 6』の実機を体験できる貴重な機会が設けられています。実際にデバイスを装着して、その冷却性能や静音性、スマート制御の快適さをぜひご自身で体感してみてください。

第12回 猛暑対策展

開催概要

  • 会期: 2026年7月15日(水)〜17日(金) 10:00〜17:00

  • 会場: 東京ビッグサイト(東展示棟)

  • ブース位置: 東8ホール 8-S08

  • 出展内容: 『REON POCKET PRO Plus』『REON POCKET 6』実機体験、放熱機構/各種機能解説パネル

ソニーサーモテクノロジーは、「温度を通じて個人の快適さを追求する。人々の快適が世界の未来につながる」という信念のもと、これからも革新的なプロダクト・サービスを提供していくとのことです。

今年の夏こそ、スマートな暑さ対策で快適に過ごしたいと考えている方は、ぜひこの機会に「REON POCKET」の進化を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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