ハイレゾワイヤレス再生で、もっと自由に高音質を
「MR4 MKII」は、Bluetooth 6.0を新たにサポートし、ワイヤレスでの音楽再生に対応しました。さらに、高品質・高効率オーディオコーデック「LDAC」を搭載。日本オーディオ協会が定めるハイレゾオーディオワイヤレス規格の認証も取得しており、LDAC対応のデバイスと組み合わせれば、最大96kHz/24bitというハイレゾ相当のサウンドをワイヤレスで満喫できます。ケーブルの煩わしさから解放され、より自由に音楽を楽しめるでしょう。

パワフルなバイアンプ駆動で、正確なサウンドを再現
音の要となるドライバー構成も大幅に見直されました。ミッド/ベーススピーカーとツイーターが独立して駆動するバイアンプ方式を採用し、より正確な音の再現を可能にしています。ミッド/ベーススピーカーはφ3.5インチからφ4.5インチへと口径が拡大され、出力は最大30Wに増強。また、φ1インチ/10Wシルクドームツイーターにはディンプル加工を施したツイーターウェーブガイドが設けられ、リスニングエリアの拡大と定位の安定が図られています。デスクトップでの使用から小規模スタジオまで、幅広い環境で活躍するでしょう。

豊富な5系統入力とヘッドホン出力で、あらゆるシーンに対応
オーディオ入力は、XLRバランス、1/4インチTRSバランス、RCA、AUX(3.5mm)、そしてBluetoothの5系統をサポート。ワイヤレスでもワイヤードでも、手軽にハイクオリティなサウンドを楽しめます。さらに、フロントパネルには3.5mmヘッドホン出力端子も用意されており、深夜でも周囲を気にせず音楽や作業に没頭できます。

空間に溶け込む2色のカラーバリエーション
本体カラーは、ブラックとホワイトの2種類が用意されています。ニアフィールドのモニタースピーカーとしてはもちろん、リビングオーディオとしても違和感なく溶け込む、シンプルかつ上質感のあるデザインが魅力です。
専用アプリ「Edifier ConneX」で、さらに快適な操作を
iOS/Android OS対応の無料アプリ「Edifier ConneX」を利用することで、入力切り替えや再生操作、イコライザーを用いた音質調整など、「MR4 MKII」の多彩な機能をスマートフォンから直感的に操作できます。日本語にも対応しており、誰でも簡単に使いこなせるでしょう。

旧モデル「MR4」からの進化ポイント
「MR4 MKII」は、旧モデル「MR4」から多くの点で進化しています。例えば、総合出力は40Wから80Wへと倍増し、ドライバーユニットもφ4インチからφ4.5インチに大型化。応答周波数範囲も60Hz~20KHzから50Hz~40KHzへと広がり、より豊かなサウンド表現が可能になりました。最大の変更点の一つは、Bluetooth 6.0(LDAC、SBC対応)が追加されたことで、ワイヤレスでのハイレゾ再生が可能になったことです。本体サイズや重量も、これらの性能向上に伴いわずかに変化しています。

製品概要
| 品名 | カラー | 希望小売価格 | 発売日 | 販売店 |
|---|---|---|---|---|
| MR4 MKII | 黒・白 | 29,980円 | 6月25日 | 公式サイト、Amazon、楽天 |
主要スペック

期間限定!発売記念特別セール実施中
「MR4 MKII」の発売を記念し、2026年6月25日(木)00:00から2026年7月15日(水)23:59までの期間限定で、特別セールが実施されます。通常価格29,980円(税込)のところ、22%オフの23,384円(税込)で購入できるチャンスです。毎年恒例の「Amazonプライムデー」と同水準の割引率となっており、この機会をぜひお見逃しなく。
限定数に達し次第、予告なく早期終了する場合がありますので、購入を検討している方は早めのチェックをおすすめします。
購入はこちらから
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Amazon販売ページ: https://www.amazon.co.jp/dp/B0GYW67D15
EDIFIERについて
EDIFIERは1996年に創業し、オーディオ機器の設計・製造を中心に事業を展開してきました。Hi-Fiスピーカーやヘッドホン/イヤホン、カーオーディオなどを世界中で販売しており、2010年には深圳A株に上場を果たしています。製品の生産ラインから組み立て、パッケージング、再生テストに至るまで全て自社工場で手掛けることで、高品質な製品を提供しています。
2026年には創業30周年を迎え、「A Passion for Sound(音への情熱)」をスローガンに掲げています。日本では、俳優の山﨑賢人氏が2025年から引き続きブランドアンバサダーを務めており、そのフレッシュでスタイリッシュなイメージがEDIFIERのブランド哲学を体現しています。

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