驚異的な薄さと確かな打鍵感の融合
Altar IIは、CNC加工で削り出されたアルミニウム製モノボディの中に、メカニカルスイッチ、ハプティックフィードバック、内蔵スピーカー、マグネット着脱式の「M-Dial™」、赤色LEDバックライトなどを凝縮しています。1.8mmのキーストロークを持つスイッチは、正確で明瞭な打鍵感を生み出します。
さらに、独自の二層構造「Inertial Damper™」が打鍵音と振動を抑え、快適なタイピング環境を提供します。この薄型設計により、従来メカニカルキーボードで必要とされがちだったパームレストなしでも手首の反りを抑えられ、自然な姿勢でのタイピングをサポートします。

Altar IIの多彩な機能
Altar IIは、あなたのコンピューターとの関わり方をより豊かにする様々な機能を搭載しています。
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M-Dial™: マグネットで着脱可能なロータリーダイヤルで、音量やメディア再生を直感的にコントロールできます。回転に合わせてリアルタイムでクリック感のあるハプティックフィードバックが得られ、1回押しで再生/一時停止、2回で曲送り、3回で曲戻し、長押しでSiriが起動します。標準タイプとロープロファイルの2種類が同梱され、将来的には3Dプリント用の図面と3Dファイルも公開される予定です。
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ハプティックフィードバック: 高精度リニア共振アクチュエータ「Harmonic Synthesiser™」により、システム通知や接続の切り替え、充電といったキーボードの状態変化を、歯切れの良い触覚で伝えます。
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内蔵スピーカー: 起動音や充電チャイムなど、洗練されたオーディオキューを再生します。
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NiteLite™バックライト: 長波長の赤色LEDを採用し、暗順応を妨げにくく、目の負担を抑えるよう設計されています。内蔵の環境光センサーが明るさを自動調整し、バッテリー消費も抑えます。
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ESPtype™キー形状システム: キーボードの領域ごとに異なるキープロファイルを使い分けることで、タッチタイピングの効率を高めます。コンパクトながらファンクション列とフルサイズの矢印キーを備え、デスクスペースを有効活用できます。
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急速充電: USB-Cポートを使った2分間の充電で、最大2日間使用できると推定されています。

Macユーザーに最適な設計
Altar IIは、「Macキーボードの決定版」としてゼロから設計されました。Command、Option、Control、FunctionキーがMacユーザーにとって馴染みのある位置に配置されており、WindowsやLinuxデバイスにも対応しています。
Swiftで開発されたmacOSネイティブのコンパニオンアプリ「Sanctuary™」を使えば、キーマッピング、ハプティクス、バックライト、サウンド音量のカスタマイズや、アプリごとのショートカット作成が可能です。Macユーザーが求める高い水準の使い心地と完成度を追求したアプリです。

環境に配慮したサステナブルな製品
Altar IIは、長く使い続けられるよう設計されており、素材選定においても環境への配慮がなされています。キーキャップには再生プラスチックを50%以上含む「REGEN™ポリマー」を、筐体にはリサイクル可能なアルミニウム無垢材を採用しています。
パッケージも完全プラスチックフリーで、紙製のカートンと包装材、生分解性のサトウキビパルプを成形したクラムシェルケースで構成されています。
価格と購入方法
Altar IIは、現在公式サイト(https://electronicmaterialsoffice.com)にて予約を受け付けています。予約金は1米ドルで、予約者はKickstarterキャンペーン公開時に予約者限定価格の249米ドルで購入可能です。この予約受付はKickstarterキャンペーン開始とともに終了します。
Kickstarterでのキャンペーンは2026年11月10日に公開され、最初の48時間はアーリーバード価格279米ドル、以降は299米ドルで提供されます。一般販売価格は349米ドルを予定しています。リワードの配送は2027年初夏を予定しています。
この革新的なキーボードで、あなたのデスク環境をアップグレードしてみてはいかがでしょうか。今までにないタイピング体験をぜひ体感してください。







