有働由美子さん考案「ヒャクタス体操」が3月27日より配信開始!100歳までごきげんに歩くための新習慣

フリーアナウンサー有働由美子さんが代表理事を務める「ヒャクタス 100+」が、転倒予防と自立した生活を支援する…


「ごきげん」な100年時代を支える新習慣

「ヒャクタス 100+」が提唱する「ごきげん」とは、身体、脳、心(社会とのつながり)の3つの健康がそろっている状態を指します。しかし、この「ごきげん」な生活を脅かす大きなリスクの一つが「転倒」です。転倒は、身体の虚弱化(フレイル)から寝たきりへとつながり、ひいては社会的な負担の増大や世代間の溝を生む「負のループ」の入り口となりかねません。

『ヒャクタス体操』は、シニア世代が自立した生活を長く続けることを目指し、転倒事故が多いとされるリビングなどの限られた空間で、誰でもすぐに始められるように開発されました。

「ラジオ体操 第0(ゼロ)」という新発想

国民的な運動習慣として親しまれているラジオ体操。しかし、「テンポが速くてついていけない」「動きが大きくて難しい」と感じる方も少なくありません。

そこで『ヒャクタス体操』が目指したのは、本格的な運動のさらに手前にある「ラジオ体操 第0(ゼロ)」という新しい発想です。家事の合間にも無理なくできる、最もハードルの低い動きでありながら、筑波大学の山田実教授監修のもと、医学的に理にかなった動きが凝縮されています。「これなら続けられる」という実感を、運動が苦手な方にも提供します。

『ヒャクタス体操』が目指す3つのこと

本プログラムは、100年時代を自分の足で歩き続けるための「身体の土台づくり」を目的とし、以下の3つの目標を掲げています。

  1. 「転倒」を未然に防ぎ、自立した生活を守る
    高齢者の要介護原因の上位である「転倒・骨折」のリスクを低減します。リビングなどの限られたスペースで、歩行に不可欠な筋力とバランス能力を効率よく整えます。
  2. ラジオ体操さえ「しんどい」と感じる方の受け皿に
    「テンポが速い」「動きが大きくてついていけない」といった理由でラジオ体操を諦めてしまった方へ。身体への負荷を抑えた「第0(ゼロ)」の発想で、運動のハードルを極限まで下げます。
  3. 運動習慣がない人でも「これならできる」の実感をつくる
    本格的なトレーニングの手前にある、日常の動作をスムーズにするための動きを凝縮。運動が苦手な方でも、家事の合間などに無理なく続けられる「一生モノの習慣」を提供します。

音楽サブスクで手軽に。スマホ一つで親孝行も

『ヒャクタス体操』は、公式サイトやYouTube動画だけでなく、Spotify、Apple Music、Amazon Musicなどの主要音楽配信サービス、さらにはカラオケでも楽曲が同時リリースされています。

  • ご自宅でスマートスピーカーに「ヒャクタス体操を流して」と話しかけるだけで、日々のルーティンに簡単に取り入れられます。

  • 離れて暮らす親御さんへ、音楽配信のリンクをLINEで送る。「リンクを送るだけ」という気軽なアクションが、大切な方の足元を守るきっかけとなるでしょう。

有働由美子さんの想いとエール

編集長の有働由美子さんは、今回のプロジェクトで人生初のレコーディングに挑戦しました。運動会の記憶とともに体が自然と動く名曲『クシコスポスト』に乗せて、全世代へエールを送っています。有働さんは「収録スタジオで『好感のもてる音痴』という独特の評価をいただきながら歌い上げました。私のちょっと太い足を不器用に動かすことで、誰かの一歩が少しでも軽やかになるのなら……と、最後は祈るような気持ちで歌い、身体を動かしました」と語っています。

「シニアの方が『自立して、ずっとごきげんでいられること』は、ご本人の幸せであるのはもちろん、次世代への最高のギフトになると信じています。誰からも『社会の負担』なんて言わせない、生き生きとした人生を全うしてほしい。自分もそういう歩み方をしたい。そのための第一歩が、このリビングでできる小さな体操です」と、自らの切実な思いを込めたメッセージを寄せています。

広がる「ごきげん」の輪、二次創作を推奨

本プロジェクトでは、SNS等での「二次創作」や「動画投稿」を広く推奨しています。

  • 「施設行事でみんなでやってみた動画」

  • 「親と一緒に体操する、ちょっと照れくさいけど温かい日常動画」

  • 「アーティスト・クリエイターによる、おしゃれなリミックスやダンス動画」

など、幅広い世代がアレンジすることで、「転倒予防」という言葉のハードルが下がり、これまで運動に縁がなかった層にも広がり、より多くの人が「ごきげん」な生活を送るきっかけとなることが期待されます。

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