驚きの250cm超ロングケーブルで作業が快適に
従来の車両診断機では、ケーブルの長さが足りず、車内でしか操作できなかったり、作業姿勢が制限されたりすることがありました。『OBD2-DIA02-PLUS』は、その問題を解決するために約250cmという超ロングケーブルを装備しています。
この長さがあれば、車両のOBD2コネクタに接続したまま、車外でエンジンの状態を見ながらモニタリングするといった作業も可能です。これにより、診断作業の自由度が格段に上がり、より効率的かつ安全に作業を進められるでしょう。

約36,000件の故障コード情報内蔵!日本語完全対応で安心
『OBD2-DIA02-PLUS』の大きな魅力の一つは、約36,000件もの故障コード情報を内蔵している点です。従来の製品が約3,000件だったことを考えると、その情報量の多さは圧倒的です。
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Pグループ:32,340件
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Uグループ:3,376件
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Bグループ:105件
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Cグループ:76件
これだけの情報があれば、多様な車種や症状に対応でき、故障コードの内容を日本語で素早く検索・確認できます。愛車の「なぜ?」を解決する強力な味方となるでしょう。また、故障コードの読み取りだけでなく、クリアする機能も搭載されているため、軽微なエラーであればご自身で対応できる可能性もあります。

リアルタイム電圧測定とQRコードレポート出力の新機能
『OBD2-DIA02-PLUS』は、さらに便利な新機能を搭載しています。
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リアルタイム電圧測定対応: 車両のリアルタイム電圧を表示し、バッテリーの状態を一目で確認できます。バッテリーの健康度や残量も把握できるため、突然のバッテリー上がりの不安を軽減してくれるでしょう。
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QRコードによるレポート出力対応: 取得した車両データストリームや故障コードなどの情報をQRコードとして作成できます。このQRコードを読み取ることで、スマートフォンなどで診断レポートを手軽に表示・共有することが可能です。

幅広い車種に対応する9つの標準プロトコル
本製品は、9つのOBD2/EOBD標準プロトコルに対応しており、幅広い車種で利用できます。

対応車種の目安は以下の通りです。
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日本車:2005年~
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アメリカ車:1998年~
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ヨーロッパ車:2002年~
故障コードの読み取り・クリア、フリーズフレームデータ読み取り、I/M準備状態、車両情報、データストリームの読み取り、酸素センサーテスト、故障コード照会など、車両診断に必要な様々な機能をサポートしています。
特に、I/M準備状態機能は、排ガス関連の諸項目をテストし、迅速に結果を出すため、車検前のチェックなどにも役立つでしょう。また、エンジンのリアルタイムデータを読み取ることで、車両の走行状態や潜在的な問題をより簡単に発見できます。

製品仕様

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材質:ABS
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モニター:2.8インチ液晶ディスプレイ
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入力電圧:DC 9-16V
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動作電流:6mA-84mA
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動作温度範囲:-20℃~60℃
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保存温度範囲:-20℃~60℃
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サイズ:約155×87×24 mm
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重量:246g(本体)
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ケーブル長さ:約250cm
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表示言語:日本語含む10言語対応
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内蔵エラーコード情報:約36,000件
どこで購入できる?
MAXWINの『OBD2-DIA02-PLUS』は、下記のオンラインショップで購入が可能です。
愛車の状態を常に把握し、トラブルを未然に防ぎたい方、あるいはDIYでメンテナンスを楽しみたい方にとって、『OBD2-DIA02-PLUS』はきっと心強い味方になってくれるはずです。この機会にぜひ、導入を検討してみてはいかがでしょうか。







