PREDUCTS、削り出しのケーブルマネジメントツール『Magnet Cable Holder 2』を販売開始

PREDUCTSから、デスク周りの配線をスマートに整理する『Magnet Cable Holder 2』が販売…


こだわりのアルミ削り出しデザイン

『Magnet Cable Holder 2』の最大の魅力は、その洗練されたデザインにあります。本体はアルミ削り出しで作られており、一切の無駄を省いた造形が特徴です。仕上げはアルマイトのブラックで、どんなデスク環境にも自然に溶け込み、むしろ空間を引き締めるアクセントとなるでしょう。

PREDUCTSのロゴが入った黒いケーブルホルダーのクローズアップ画像

どこでもピタッと固定!専用開発マグネットの威力

このケーブルホルダーは、デスクの脚やスチール製の家具など、スチール面であればどこにでも磁石で簡単に装着できます。床に垂れがちな電源ケーブルを脚に沿わせたり、複数のケーブルをまとめて固定したりと、使い方は自由自在。その秘密は、PREDUCTSが独自に開発した専用マグネットにあります。

開発に最も時間を要したのは、この磁力と固定力のバランスでした。既存のマグネットでは理想とするサイズ感で十分な磁力を得られなかったため、最終的に専用マグネットを開発。限られた寸法ながらも、太いケーブルや複数のケーブルをしっかりと押さえられる強度を実現しています。

薄いグレーの壁を背景に、黒い長方形の物体が中央に配置されています。左側には2本のネジで固定された金属製のプレートがあり、右側には暗いグレーの面が見えます。

誕生秘話:デッドスペースとの戦い

実はこの『Magnet Cable Holder 2』は、以前のモデルのアップグレード版。「2」という数字が示す通り、開発者の「ある違和感」から生まれた製品です。その違和感とは、先代モデルの内部に存在していた「デッドスペース」。市販の汎用マグネットを組み込む構造だったため、本体の半分近くがケーブルを押さえるのに使われない余白になっていたのです。

「配線をすっきりさせる道具自体がデッドスペースを抱えていて良いのか?」この疑問が、開発の大きな出発点となりました。板金では難しかった「無駄のない造形」を実現するために採用されたのが、PREDUCTSがこれまで培ってきたアルミ切削技術です。シンプルな製品だからこそ、その背景には深いこだわりと技術が詰まっています。

「PREDUCTS」と書かれた黒いミニマルな四角いブロック状の物体が、明るいグレーの背景に置かれている画像です。

PREDUCTS DESKとの相性も抜群

PREDUCTSは、天板裏に4本のレールを埋め込み、様々なモジュールを装着する「DESK MODULAR SYSTEM®」を搭載した『PREDUCTS DESK』も展開しています。このデスクと『Magnet Cable Holder 2』を組み合わせれば、デスクトップPCやタブレット、ヘッドフォンなどの周辺機器はもちろん、ケーブル類もより美しく、機能的に整理されたワークスペースが実現するでしょう。

デスクの裏側を写した画像で、Mac mini、電源タップ、スピーカーなどの電子機器がケーブルマネジメントによってすっきりと整理されている様子が分かります。

製品情報と詳細

『Magnet Cable Holder 2』は、日々の仕事や作業をより快適にするための、まさに「いい仕事」を生み出す道具と言えるでしょう。価格はプレスリリースには記載されていませんが、PREDUCTSのこだわりが詰まった製品として、その価値を体感できるはずです。

より詳しい情報や購入は、以下の商品ページをご覧ください。

PREDUCTS DESKについて

PREDUCTS株式会社は、「We Make Tools for “Good Work”」を掲げ、「いい仕事」を生み出す道具を提供しています。

PREDUCTS Webサイト

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