長谷工とLiveSmartが共同開発したスマートホーム新機能、居住者アプリ「まいりむ」に初導入!

長谷工コーポレーションとLiveSmartが共同開発した居住者向けアプリ「まいりむ」の新機能が、ハイブリッドマ…


長谷工とLiveSmartが共同開発!「まいりむ」でスマートな暮らしがスタート

長谷工コーポレーションとLiveSmartが共同開発した、居住者向けアプリ「まいりむ」の新機能が、ハイブリッドマンション「WORVE吹田江坂」に長谷工グループとして初めて導入されました。これにより、スマートフォン一つでエアコンの遠隔操作や室内の環境データ確認が可能となり、日々の暮らしがより快適で安心なものに変わります。

「まいりむ」アプリの新機能で、あなたの家がもっと賢く

居住者アプリとスマートホーム連携のイメージ

今回「まいりむ」アプリに加わった新機能は、室内のエアコンを遠隔で操作できるだけでなく、温度や湿度、照度、人感センサーといった室内環境データをリアルタイムで確認できる点が大きな魅力です。特に注目すべきは、スマートホーム向けの通信規格「ECHONET Lite」に対応しているため、特定のメーカーに縛られることなく、複数のエアコン(同規格準拠品)を操作できる「メーカーフリー」であることです。

さらに、LiveSmartとの共同開発によって、以下のような便利な機能が実現しました。

  • エアコン遠隔操作: アプリから手軽に室内エアコンを操作できます。帰宅前に部屋を快適な温度にしておけば、ドアを開けた瞬間に心地よい空間が広がります。

  • 室内環境表示: 自宅の温度や湿度、明るさ、人の動きをリアルタイムで把握。お子さんやペットのお留守番も、遠隔から見守ることができます。

  • 外出モード: 設定した温度範囲を外れるとアプリに通知が届き、人感センサーが動きを検知した際にもお知らせ。急な天候変化や不審者の検知など、万が一の時にも安心です。

これらの機能は、「知らせる」「確認する」「動かす」という一連の流れをアプリ一つで完結させます。たとえば、外出中に部屋の温度が上がりすぎたと通知が来たら、すぐにアプリで室温を確認し、エアコンを操作して適切な温度に戻すことが可能です。まるで家にいるかのように、どこからでもお部屋の環境を管理できるのは、本当に心強いですね。

スマートホームアプリのホーム画面とエアコン詳細操作画面

新しい暮らしを体験できる「WORVE吹田江坂」

この画期的な新機能が初めて導入されるのは、株式会社長谷工不動産が手掛けるハイブリッドマンション「WORVE吹田江坂」です。2025年10月に入居開始予定のこの物件は、「働く(WORK)」と「住まう(LIVE)」を融合させた新しいライフスタイルを提案しています。

WORVE吹田江坂の竣工ギャラリー

「WORVE吹田江坂」は、大阪メトロ御堂筋線「江坂」駅から徒歩7分という好立地に位置し、総戸数51戸の地上10階建てマンションです。1LDK、2Kの間取りで、専有面積は31.28m²~39.00m²。快適な住まいとスマートな生活を両立したい方にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。

物件の詳細はこちらからご確認ください。

LiveSmartのIoTプラットフォームがもたらす未来の住まい

今回の共同開発を支えるLiveSmartのオールインワン住宅向けIoTプラットフォームは、スマートホームとエネルギーマネジメントを通じて、居住者の暮らしをアップデートします。不動産事業者にとっては、DXソリューションを活用することで、売上向上とコスト削減を同時に実現できる可能性を秘めています。

LiveSmartは、「世界中の人々をもっと自由にする」というミッションを掲げ、AI・IoTを活用したサービスプラットフォーム事業を展開しています。高齢化社会における不安の解消や、家事・子育ての負担軽減など、現代社会が抱える様々な課題を解決し、持続可能な未来を牽引する新しい社会インフラを目指しています。

LiveSmartについての詳細はこちら。

長谷工コーポレーションとLiveSmartは、これからも居住者のニーズに応えるべく、IoT技術を活用した新たな機能開発やサービス向上に積極的に取り組み、より快適で安心な住環境の提供を目指していくことでしょう。

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