シャープ、リビング向け「Purefit」プラズマクラスター空気清浄機2機種を新発売

シャープが、リビング空間にフィットする「Purefit」シリーズのプラズマクラスター空気清浄機<FP-U120…


快適空間を叶える「Wフィルター構造」

新モデルの大きな特長は、左右両側から効率よく空気を取り込む「Wフィルター構造」を採用している点です。これにより、本体サイズをコンパクトに抑えつつも、吸い込み面積を広く確保。少ないファンの回転数で多くの空気を清浄できるため、静かな運転音とパワフルな空気清浄能力を両立しています。たとえば、<FP-U120>の「自動」運転(最小風量)時は、清浄できる広さの目安が23畳でありながら、運転音はわずか36dB(「強」運転時:54dB)に抑えられています。<FP-U70>も同様に、12畳の広さで31dB(「強」運転時:49dB)と、静音性に優れています。

Wフィルター構造のイメージと3機種の比較

徹底的に空気をきれいにするフィルターとプラズマクラスター

「Purefit」シリーズには、目に見えない微細な汚れもしっかりキャッチする高性能フィルターが搭載されています。

  • 静電HEPAフィルター: 0.3μmの微小な粒子を99.97%以上捕集する能力を持ち、ウイルスやPM2.5、花粉、ホコリなど、気になる空気中の汚れを逃しません。

  • ダブル脱臭フィルター: ペット臭、汗臭、料理臭、タバコ臭、トイレ臭、体臭・加齢臭、カビ臭、アンモニア臭、さらにはVOC(揮発性有機化合物)まで、さまざまな生活臭を強力に脱臭します。

静電HEPAフィルターとダブル脱臭フィルターの性能

さらに、「プラズマクラスター25000」を搭載。空気中の浮遊ウイルスだけでなく、お部屋に付着したウイルスや花粉アレル物質の作用も抑制し、より清潔で安心できる空間づくりに貢献します。

空気の状態を数値で「見える化」

「Purefit」シリーズは、室内に漂う1Lあたりの粒子数を独自に算出し、本体モニターに表示(<FP-U120>のみ)することで、空気の清浄効果を数値で確認できます。空気の状態が「キレイ」か「汚れている」かが一目でわかるので、清浄効果を実感しやすいでしょう。

また、AIoTクラウドサービス「COCORO AIR」に対応しており、スマートフォンアプリと連携すれば、<FP-U120/U70>ともにアプリ上でお部屋の空気の状態をいつでも確認できます。

本体モニターとCOCORO AIRアプリ画面のイメージ

まとめ

静かでコンパクト、そして高い空気清浄能力を兼ね備えたシャープのプラズマクラスター空気清浄機「Purefit」シリーズは、リビングをいつも快適な空間に保ちたいと願う方におすすめの製品です。お部屋の空気をきれいに保ちながら、生活の質を高めてくれることでしょう。

製品の詳細については、以下のニュースリリースをご覧ください。

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