LANケーブル1本でネットワーク機器をスマートに設置!
電源の確保が難しい場所でのネットワーク機器の設置に悩んだことはありませんか?そんな時に大活躍するのが、LANケーブル1本でデータ通信と電力供給を同時に行えるPoE(Power over Ethernet)対応のスイッチングハブです。
サンワサプライから、この便利なPoE+給電に対応したギガビットスイッチングハブ「LAN-GIGAPOE55(5ポート)」と「LAN-GIGAPOE85(8ポート)」が新登場しました。
新製品の魅力と価格
今回発売されたのは、5ポートモデルの「LAN-GIGAPOE55」と8ポートモデルの「LAN-GIGAPOE85」の2種類です。どちらも高速ギガビットに対応し、PoE+(IEEE802.3at)規格に準拠しているため、高出力が必要なネットワーク機器への給電も可能です。
| 品名 | 品番 | 標準価格(税込み) | 標準価格(税抜き) |
|---|---|---|---|
| ギガビット対応PoEスイッチングハブ(マグネット付き) | LAN-GIGAPOE55(5ポート) | 23,100円 | 21,000円 |
| ギガビット対応PoEスイッチングハブ(マグネット付き) | LAN-GIGAPOE85(8ポート) | 37,400円 | 34,000円 |

PoE+で広がる設置の自由度
このスイッチングハブの最大の特長は、LANケーブル1本でデータ通信と電力供給ができるPoE+に対応している点です。

例えば、天井に設置したいIPカメラや、コンセントが近くにない場所に置きたいIP電話なども、LANケーブルさえ届けば設置できます。これにより、配線の手間や電源工事のコストを削減し、設置場所の選択肢がぐっと広がります。
LAN-GIGAPOE55は全体で最大60W、LAN-GIGAPOE85は最大130Wの出力が可能で、多くのPoE対応機器に対応できます。


様々なネットワーク機器への給電に対応しています。

高速ギガビットで快適な通信
全ポートが1Gbps(1000Mbps)の通信速度に対応しており、大容量の動画や画像データもスムーズに転送できます。ジャンボフレームにも対応しているため、対応機器と組み合わせることでさらに高速なデータ転送が期待できます。

どこでもスマートに設置できる工夫
本製品は、設置のしやすさも魅力です。強力なマグネットを搭載しているため、スチール製のキャビネットやデスクの側面にもしっかりと固定できます。配線がごちゃつきがちな場所も、これならすっきり整理できますね。

また、熱を効率よく逃がすメタル筐体を採用しており、耐久性も抜群。ファンレス設計なので、オフィスやリビングなど静かに使いたい場所でも動作音を気にせず利用できます。


さらに、従来品よりも小型化されているため、省スペースでの設置が可能です。ACアダプタ給電タイプなので本体がコンパクトで、置き場所を選びません。


8ポートモデルの「LAN-GIGAPOE85」には、付属の金具を使えば壁面への取り付けも可能。より柔軟な設置に対応します。

環境にも優しい省電力機能
接続されていないポートや、データ通信が行われていないポートを自動で判別し、電力供給を停止する省電力機能を搭載しています。これにより、無駄な電力消費を抑え、環境にもお財布にも優しい設計です。

ケーブルの種類も気にしない
ストレートケーブルとクロスケーブルを自動で認識するAUTO-MDIX機能を搭載。接続ミスを気にすることなく、安心して使用できます。

最後に
「LAN-GIGAPOE55」と「LAN-GIGAPOE85」は、高速ギガビット通信とPoE+給電の利便性を兼ね備え、設置の自由度と快適なネットワーク環境を提供してくれるでしょう。電源確保の悩みから解放され、スマートなオフィスやホームネットワークを実現したい方は、ぜひこの新しいスイッチングハブを検討してみてください。
製品詳細と購入
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