待ち望んだ急速充電!「CHARGESPOT」新型バッテリーで充電ストレスを解消
スマートフォンのバッテリー残量が少なくなって焦った経験、誰にでもありますよね。そんな時、すぐに充電できる場所があればどんなに心強いか。モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」から、そんなあなたの願いを叶える新型モバイルバッテリーが登場します。急速充電に対応し、いつでもどこでもあなたのスマートフォンをパワフルにサポートしてくれるでしょう。

なぜ今、急速充電が必要とされているのか?
近年、スマートフォンの充電環境は大きく変化しています。特に、欧州連合(EU)の規制によりUSB Type-Cへの充電ポート統一が進んだことで、USB PD(USB Power Delivery)やPPS(Programmable Power Supply)といった高速充電規格への対応が一般的になってきました。
また、スマートフォン自体の買い替えサイクルが長期化する一方で、アプリや端末の機能は高度化。これによりバッテリーの消耗スピードは増すばかりです。外出先で「もっと早く充電したい!」という声が高まるのも納得です。INFORICHは、こうした時代の流れとユーザーのニーズに応える形で、充電スピードと効率性を両立した新型バッテリーの開発を進めてきました。
新型バッテリーのここがすごい!従来品との比較
今回開発された新型バッテリーは、従来のCHARGESPOTバッテリーと比べて、まさに「進化」を遂げています。具体的にどのような点がパワーアップしたのでしょうか?
| 項目 | 急速充電バッテリー | 従来バッテリー |
|---|---|---|
| 出力 | 18W | 7.5W |
| 容量 | 8000mAh | 5000mAh |
| 最大出力 | USB PD: 18W | 7.5W |
| 対応端子 | USB Type-C/Lightning | USB Type-C/Lightning/Micro USB Type-B |
注目すべきは、出力が18Wと従来の2倍以上になった点です。これにより、対応するスマートフォンであれば、これまでのCHARGESPOTよりも格段に速く充電できるようになります。また、バッテリー容量も8000mAhに増量されており、より長く安心して利用できるでしょう。
対応端子はUSB Type-CとLightningの2種類で、多くの最新スマートフォンに対応しています。将来的には、Micro USB Type-Bにも対応した3端子タイプも展開が検討されているとのことなので、さらに利便性が高まることが期待されます。
日本での展開は2026年4月以降!利用料金は変わらず
この新型急速充電バッテリーは、2026年1月以降に中国での展開を皮切りに、香港、オーストラリアへと順次広がり、日本国内では2026年4月以降に提供が開始される予定です。初回は日本国内で5,000個の準備が予定されており、利用状況に合わせて順次数を増やしていくとのことです。
気になる利用料金ですが、現時点では変更の予定はないとのことですので、これまでと同じ料金で、より高性能なバッテリーを利用できるのは嬉しいポイントですね。ただし、レンタル時に急速充電バッテリーを選択することはできませんので、その点はご注意ください。
株式会社INFORICHは、これからもユーザーの声を大切にし、充電インフラの提供を通じて、私たちの日常を支える社会基盤の構築に貢献していくとしています。今後のさらなる展開にも期待が高まります。
CHARGESPOTの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://inforich.net/








