エレコム、「第10回 スマート工場 EXPO」に出展決定!現場DXを加速するAIカメラや新堅牢タブレットを実機展示

エレコム株式会社は、2026年1月21日から東京ビッグサイトで開催される「第10回 スマート工場 EXPO」に…


現場が直面する課題とエレコムの提案

製造現場では、人手不足の深刻化、増大するセキュリティリスク、そして情報共有の遅れなど、多くの課題が浮き彫りになっています。これらの課題を解決せずして、生産性向上やDX推進は困難です。エレコムグループは、これらの課題を解決し、「現場DXを加速!」をテーマに、具体的な解決策をブースで紹介します。

出展の見どころ:現場を変える最新ソリューション

エレコムグループのブースでは、工場や製造現場のニーズに応える様々なソリューションが展示されます。きっと、貴社の現場にぴったりの解決策が見つかるでしょう。

AIカメラソリューションで「見える化」を実現

VIVOTEK、VORTEX、デルカテック、Antenna-eyeといったAIカメラソリューションは、侵入検知などのAI機能を活用し、防犯、作業監視、製造工程の見守りを効率化します。クラウド録画により遠隔からのモニタリングも可能で、監視業務の省力化に大きく貢献します。

過酷な現場を支える堅牢タブレットと効率化ツール

現場作業の効率化を強力に支援するのが、堅牢性に優れた「ZEROSHOCKタブレット」です。今回は、従来モデルからスペックアップした最上位モデル「ZEROSHOCKタブレット PRO」が実機展示され、過酷な現場環境での活用を直接体感できます。これは、まさに現場の声に応えた進化と言えるでしょう。

また、製造ラインの制御に適した産業用PCによる安定稼働の実現や、QNAP NASを用いた製造データや指示書の共有・管理で、日々の業務を効率化します。工場内の情報をリアルタイムで共有できるデジタルサイネージ「掲示板NEXT」や、「顔認証コネクトデバイス」によるシフト管理の効率化、IC不正利用の解消、倉庫出入り口のオートロック化など、セキュリティと利便性を両立するソリューションも必見です。

重要データを守るセキュリティ対策

ランサムウェア被害から重要なデータを保護する「SecureSync」によるオフラインバックアップや、オフライン端末・制御端末のセキュリティを強化する「ワクチンUSB」など、現場のデータセキュリティを守るための対策も充実しています。安心して業務に集中できる環境構築をサポートします。

業務基盤を支えるインフラソリューション

最新規格「Wi-Fi 7」によるIoT化に最適な無線環境の提供や、グループ会社「groxi」による工場や施設全体のネットワーク設計・構築サービスも紹介されます。安定かつ高速なネットワーク環境は、現場DXを推進する上で不可欠な基盤となるでしょう。

イベント概要

第10回 スマート工場EXPO ロゴ

「第10回 スマート工場 EXPO -IoT/AI/FAによる製造革新 展-」は、製造現場の未来を体感できる貴重な機会です。ぜひ会場に足を運び、エレコムのソリューションを体験してみてください。

  • 名称: 第10回 スマート工場 EXPO -IoT/AI/FAによる製造革新 展-
  • 会期: 2026年1月21日(水)~1月23日(金)10:00~17:00

  • 会場: 東京ビッグサイト

  • 出展場所: 東京ビッグサイト 南3ホール 小間番号:S17-2

  • 入場: 展示会場への入場には、事前のご来場登録が必要です。

  • 公式サイト: 第10回 スマート工場 EXPO 公式サイト

エレコム株式会社の詳しい情報については、以下のURLよりご確認ください。

エレコムは、「Better being」というパーパスのもと、より良き技術・品質を追求し、持続可能な社会への貢献を目指しています。今回の出展を通じて、製造現場のDXを強力に推進し、多くの企業の生産性向上と成長をサポートしていくことでしょう。

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