目標363%達成!充電不要で塩水発電、5日間稼働のポータブルバッテリー「GSOO」が登場

海水や醤油、スポーツドリンクなどの塩水で発電できる画期的なポータブルバッテリー「GSOO」が、クラウドファンデ…


外部電力が無い場所で真価を発揮

災害や停電、アウトドア活動など、外部電源が確保できない環境で最も困ることの一つが「充電ができない」状況です。GSOOは、そうした緊急時や電源のない場所での利用を想定して開発されました。身近な塩水があれば、すぐに発電を開始できるため、いざという時の電源不安を解消してくれます。

外部電源が確保できない環境でも、身近な塩水を用いて発電

GSOOの3つの特長

1. 事前充電が不要、塩水で“即”発電

GSOOは、通常のバッテリーのように事前に充電しておく必要がありません。海水、醤油、スポーツドリンクなどの塩水を注ぐだけで、すぐに発電を開始します。これにより、必要な時に必要なだけ電力を生み出すことができ、持ち運びや保管の手間も軽減されます。

2. 5日間稼働で長時間の「電源不安」をカバー

一度塩水を入れて発電を開始すれば、GSOOは最大で5日間稼働し続けるとされています。これは、長期間の停電や災害時、あるいは数日間のキャンプなどでも、継続して電源を確保できることを意味します。常に電源の心配をする必要がなく、安心して過ごせるでしょう。

3. 連結で大容量&高出力、ノートPCにも対応

GSOOは、直列接続ケーブルを使用することで、複数のユニットを連結できます。1ユニットあたり65,000mAhの容量を誇り、連結時には合計200,000mAh相当の大容量を実現。さらに、連結時には60W以上の高出力を可能にし、スマートフォンはもちろん、ノートPCなどの大型デバイスへの給電もサポートします。

連結で大容量&高出力

安全性への配慮

GSOOの安全性については、第三者機関による各種試験が実施されています。針刺試験、温度サイクル試験、燃焼試験、跌落(落下)試験、水中動作試験など、様々な条件下での確認が行われており、RoHS試験や電解液MSDS、航空輸送危険物判定に関する情報も提示されています。これらの情報から、非常時にも安心して使用できる製品であることが期待されます。

Makuakeプロジェクト情報

GSOOは、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」にてプロジェクトを展開し、目標金額の363%を達成しました。プロジェクトは2026年1月30日まで実施され、配送は2026年4月末までを予定しています。

主なリターンとして、完成品1個が15,840円(税込)から提供されており、これは一般販売予定価格19,800円からの割引価格となっています。また、2個セット割や3個セット割、電解質パウダー、アルミ電極板、直流連結ケーブルといったオプションも用意されています。

セット内容

製品の詳細は、Makuakeプロジェクトページで確認できます。

製品概要

  • 製品名: GSOO

  • サイズ: 約205mm×136mm×60mm

  • 重量: 890g

身近な塩水で手軽に発電でき、災害時やアウトドアで大活躍するGSOOは、いざという時の備えとして、またスマートなアウトドアギアとして、あなたの生活に安心と便利さをもたらしてくれるでしょう。

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