触れずに開く、安心と快適の未来の扉
病院や介護施設、商業施設といった多くの場所で、エントランスには自動ドアが普及していますが、各部屋の入口は手動式が多く、衛生面やバリアフリーの課題が残されています。この「IoT光誘導タッチレス スライディングドア」は、室内ドアの非接触化を実現し、衛生的でストレスの少ない移動環境を提供します。
利用者がドアに近づくと、「Please look at the door」という呼びかけと共にドアが点灯し、「Welcome」のメッセージと共に自動で開閉します。さらに、「Open」や「Light on」といった音声コマンドにも反応するため、両手が塞がっている時でもスムーズな通行が可能です。視覚的な誘導としても優れており、例えば病院の待合室で、どの診察室に入ればよいかが一目でわかるようになります。光の演出は、安全性や利便性だけでなく、利用者の心理的な安心感や快適性も高め、ドアの価値を再定義します。

デザインとテクノロジーの融合「8 doors / hidden shadow」
本製品のデザインには、阿部興業の創業80周年を記念して発表されたドアシリーズ「8 doors / hidden shadow」が採用されています。一見シンプルな無地のドアに見えますが、内部に内蔵されたLEDが点灯することで、ドア表面に陰影のデザインが浮かび上がる仕組みです。この美しいデザインとIoTテクノロジーが融合することで、来場者は光と音声で迎える「扉の新たな可能性」を体験できます。
CES 2026での展示概要
この「IoT光誘導タッチレス スライディングドア」は、CES 2026の阿部興業ブースにて参考出展されます。未来の扉体験をいち早く体感できる貴重な機会です。ぜひ会場でその革新性を体験してみてください。
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イベント名: CES 2026
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会期: 2026年1月6日~9日
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会場: 米国ネバダ州ラスベガス コンベンションセンター
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ブース: ノースホール ブースNo.8774
阿部興業は、1945年の創業以来、創造的木製メーカーとして、高品質かつ高機能な木製ドア、木製建具、木製家具の企画開発から製作、納品、施工、メンテナンスまでワンストップで提供しています。これからも木の特徴と利点を生かし、日本そして世界に本物を届け続けるでしょう。








