掃除中にモップを自動洗浄する「SpiraFlow™」搭載
「Qrevo Curv 2 Flow」の最大の特徴は、掃除中にモップを自動で洗浄する「SpiraFlow™」システムです。8つの給水ポイントから清水が供給され、内蔵スクレーパーが汚水を排出することで、常に清潔なモップで水拭きが可能です。

幅270mmのワイドローラーモップは、最大220回転/分※1の高速回転と15Nの圧力で、コーヒーやケチャップ、泥汚れといった頑固な汚れも効率的に除去します。これにより、99.99%以上※2の細菌除去率を実現しています。
壁際まで徹底的に清掃する「Edge-Adaptive capabilities」
壁際や家具の際までモップを伸ばして清掃する「Edge-Adaptive capabilities(エッジアダプティブ機能)」を搭載。これにより、隅々まで汚れを逃しません。
カーペットに近づくと、ローラーモップは最大15mm持ち上がり、さらにローラーシールドで物理的に遮断することで、カーペットへの水濡れや汚れの付着を防ぎます。

メンテナンス性にも配慮されており、ローラーモップ、ローラーシールド、汚水タンク、洗浄トレーはすべて取り外して水洗い可能です。ローラーモップは75°まで傾けられるため、奥まで手が届き、細部のクリーニングも容易に行えます。
パワフルな吸引力と高度な障害物回避機能
Max+モードでは最大20,000 Pa※3の吸引力を発揮し、カーペットの奥に入り込んだほこりや床の隙間のゴミも強力に除去します。「DirTect™ AI認識機能」は汚れの種類を判別し、最適な清掃方法を自動で選択。ほこりが多い場所では吸引力を高め、液体汚れの場合はモップ専用モードに切り替えてサイドブラシとメインブラシを持ち上げ、二次汚染を防ぎます。
ペットの毛や長い髪の毛の絡まりを最小限に抑えるため、SGS認証を取得した「デュアル毛絡まり防止システム」を採用。「DuoDivide™メインブラシ」と、持ち上げ式アーク形状のサイドブラシが効果的に清掃します。
さらに、ストラクチャードライトとRGBカメラを組み合わせた「Reactive AI」により、ケーブルやスリッパ、ペットの排泄物など200種類以上の障害物を認識・回避します。幅5cm、高さ3cmの小さな物体まで検知し、昼夜を問わず安定した回避性能を発揮するため、事前の片付けなしに掃除を開始できます。
進化した多機能充電ドックで手間いらず
新型の多機能充電ドックは、メンテナンスの手間を大幅に削減します。清水と汚水の経路を分離した洗浄トレーにより、二次汚染を防ぎます。本体がドックに戻ると、ローラーモップを清水に浸し、前後両方向からデュアルスクレーパーでこすり洗いすることで、モップを清潔に保ちます。
最大75℃※4の温水でモップを自動洗浄し、こびりついた汚れや油分を除去するとともに、99%※5の細菌を除去します。洗浄後は55℃の温風で乾燥させるため、湿気やカビ、ニオイの発生を抑制し、常に清潔な状態を維持します。また、自動ゴミ収集機能により、最大65日分のゴミ収集が可能で、日々の手間を最小限に抑えられます。

スマートで安心なクリーン体験と快適な連携
Roborockアプリの「SmartPlan™ 3.0」は、吸引力強化やモップの再洗浄、おやすみ時間の動作音低減など、インテリジェントなルーティン機能を搭載しています。
Wi-Fi設定は最大5件まで保存でき、Matter規格にも対応しているため、Amazon Alexa、Apple Siri、Google Homeといった音声アシスタントからの操作も可能です。
ペットの自動認識・探索、ペット撮影、外出先からのリアルタイムビデオ通話機能など、ペットとの暮らしに最適な機能も充実しています。さらに、第三者認証機関TÜV SÜDより「母子・乳幼児向けロボット認証」を取得しており、除菌性能、低騒音、有害物質不使用、高い清掃効率が確認されています。
「Qrevo Curv 2 Flow」は、2026年にグローバルで発売開始予定です。価格と日程は近日中に発表される見込みです。
Roborock製品に関する詳細は、以下をご覧ください。
Roborock公式サイト
注釈
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※1 メーカーが実施した社内試験によると、カスタムモードで超水流を選択した場合、モップは毎分220回転の最高速度で回転します。実際の結果は環境要因によって異なる場合があります。
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※2 TÜV SÜDの試験により、ローラーモップ上の大腸菌、黄色ブドウ球菌、肺炎桿菌の99.99%以上が効果的に除去されることが確認されています。認証番号704012507644-00。実際の結果は、ご使用の家庭環境によって異なる場合があります。
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※3 メーカーが、IEC 62885-2:2021/5.11規格に従って、フルバッテリーでMax+モードを使用して実施した内部試験に基づいています。実際の結果は環境要因によって異なる場合があります。
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※4 メーカーが実施した社内試験に基づいています。記載されている75 °Cは、内部ヒーター出力で測定された温度を指しています。実際の結果は環境条件によって異なる場合があります。
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※5 標準のセルフクリーニングモードで、テュフ・ラインランドが大腸菌を用いて実施した試験により、ローラーモップからは黄色ブドウ球菌と大腸菌が99%以上効果的に除去されることが確認されています。認証ID:0000088982。実際の結果は、ご使用の家庭の環境によって異なる場合があります。








