毎日がもっと便利に、AIが自然に寄り添う
Rokid Ai Glasses Styleは、「AIを日常的に身につける」というコンセプトのもと開発されました。スマートフォンの画面を見る代わりに、音声、カメラ、そして耳を塞がないオープンイヤーオーディオを組み合わせることで、あなたが今見ているものやその場の状況から、AIが最適な情報を提供してくれます。

約38.5gという軽量設計は、一般的なアイウェアと変わらない感覚で長時間装着できるよう工夫されています。仕事中も、移動中も、旅行先でも、スポーツ中でも、まるで体の一部のようにAIがサポートしてくれるでしょう。
オープンなAIエコシステムで広がる可能性
Rokid Ai Glasses Styleの大きな魅力は、ChatGPTやGeminiといった先進のAI機能を活用できるオープンなAIエコシステムです。特定のAIモデルに限定されず、Google マップや翻訳サービスなど、さまざまな外部サービスとの連携も進められています。

音声でAIに質問したり、カメラが捉えた周囲の状況について尋ねたりするだけで、スマートフォンを取り出す手間なく、必要な情報をその場で手に入れられます。例えば、旅行先で目にした建物の情報を尋ねたり、新しい場所へのナビゲーションを頼んだり、アイデアが浮かんだ瞬間に音声メモを残したりと、使い方は無限大です。

日常を記録するハンズフリーカメラとリアルタイム翻訳
12MP Sony IMX681カメラを搭載しているため、あなたの視点そのままに写真や動画をハンズフリーで撮影できます。「Hi Rokid」と呼びかけてAIアシスタントを起動し、音声で撮影指示を出すことも可能です。スマートフォンを取り出すことでシャッターチャンスを逃してしまうような場面でも、自然な視点から大切な瞬間を記録できるのは嬉しいですね。

また、オンライン環境では76言語、オフラインでも6言語のリアルタイム音声翻訳に対応しています。海外旅行やビジネスシーンで言葉の壁を感じることなく、スムーズなコミュニケーションをサポートしてくれます。翻訳結果はオープンイヤーオーディオを通じて耳に届くため、相手との会話を遮ることなく、自然なやり取りが可能です。
あなたのライフスタイルに合わせた光学レンズ
Rokid Ai Glasses Styleは、度付きレンズ、サングラスレンズ、調光レンズなど、多様な光学レンズに対応しています。視力や利用シーン、ファッションに合わせて、まるで普通のメガネを選ぶようにカスタマイズできます。特に調光レンズは、周囲の光量に合わせてレンズ濃度が自動で変化するため、屋内でも屋外でも一本で対応できるのが便利です。
Rokid Ai Glasses Style 製品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | Rokid Ai Glasses Style |
| ディスプレイ | 非搭載 |
| 重量 | 約38.5g |
| カメラ | 12MP Sony IMX681 |
| AI | ChatGPT、Geminiを活用 |
| 翻訳 | オンライン76言語/オフライン6言語 |
| オーディオ | オープンイヤー/Dual Hi-Fiスピーカー |
| バッテリー | 210mAh |
| 使用時間 | 標準的な使用で最大約12時間 |
| レンズ | 度付き、調光、サングラスなど各種光学レンズに対応 |
| 販売価格 | 64,990円(税込) |
| 販売 | Rokid日本公式オンラインショップ |
製品ページはこちらです。
Rokid Ai Glasses Style 製品ページ
発売記念特典!今だけの特別プレゼント
日本での発売を記念して、2026年9月15日(火)から9月30日(水)までの期間中、Rokid日本公式オンラインショップでRokid Ai Glasses Styleを購入すると、Style専用調光レンズ(10,999円相当)がプレゼントされます。この機会に、ぜひ新しいAIグラスを体験してみてはいかがでしょうか。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※特典は対象注文に自動適用されます。
※カラーはランダムとなり、指定・変更はできません。
日本市場へのこだわりと長期戦略
Rokidは、日本を重要な市場と位置づけ、「JAPAN, IN SIGHT ― 日本市場への投資とローカライゼーション」をテーマに、製品の日本語化だけでなく、データ管理やプライバシー保護、開発者コミュニティの構築まで、多角的な取り組みを進めています。

2026年9月からは、日本ユーザーのデータが日本国内で保管される体制が導入され、AI対話の応答時間も200ミリ秒以内に抑えることで、よりスムーズなAIとのインタラクションが期待できます。
プライバシー保護への配慮
カメラやマイクを搭載するAIグラスが日常に普及するためには、プライバシー保護が欠かせません。Rokidは、利用者本人だけでなく、周囲の人々のプライバシーにも配慮した設計を重視しています。

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撮影データの管理はユーザー自身で: 撮影した写真や動画は、Rokidのサーバーへアップロードされず、グラス本体やスマートフォン上でユーザー自身が管理できます。
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カメラ使用時のインジケーター: カメラ使用中はインジケーターが点灯し、周囲の人々が撮影状態を認識できるようになっています。また、インジケーターを意図的に隠して撮影することを防ぐ遮蔽防止機構も採用されています。
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エンドツーエンド暗号化: データの収集から転送、処理まで、ユーザーデータを一貫して保護するためのエンドツーエンド暗号化が採用されています。
Rokidは、AIグラスの利便性とともに、ユーザーおよび周囲の人々が安心して利用できる環境の両立を目指しています。
AIグラスをさらに快適にするアクセサリー
Rokid Glasses専用「Bluetooth Ring」日本先行発売
Rokid Glassesの操作性をさらに高める専用コントローラー「Bluetooth Ring」が日本で先行発売されます。指に装着するリング型デバイスで、ボタンやスクロールホイールを使って、写真撮影やショートカット操作、テレプロンプターのコントロールが手元を見ずに直感的に行えます。
販売価格は3,990円(税込)で、2026年9月下旬に発売予定です。
Rokid Ai Glasses Style専用ポータブル充電ケース
Rokid Ai Glasses Styleを安全に持ち運び、外出先でも充電できる専用ポータブル充電ケースも発表されました。
販売価格は12,990円(税込)です。

開発者・クリエイターとの共創
Rokidは、日本市場で新しいAIグラスの活用方法やコンテンツを生み出す「Creator Program」を展開します。既存ユーザーだけでなく、製品を持っていないクリエイターもサンプル機の無償貸し出しに申し込むことができ、日本ならではのユースケース創出を共に進めていくとのことです。
また、AIグラス向けOS「YodaOS」や、AIエージェント開発プラットフォームも正式稼働を開始しており、世界の開発者とともにAIグラスの新たな可能性を広げています。
AIエージェント開発プラットフォームのサイトはこちらです。
AIエージェント開発プラットフォーム
Rokidのビジョン「Leave Nobody Behind」
Rokidは、「Leave Nobody Behind(誰もテクノロジーから取り残さない)」を掲げ、AI・AR技術をより多くの人が日常生活の中で利用できる環境づくりに取り組んでいます。聴覚に障がいのあるユーザーのコミュニケーションを支援するAIグラスの活用例も紹介されており、テクノロジーが人々の生活を豊かにする未来を目指しています。

Rokidに関する詳細情報や他の製品については、以下のリンクからご確認いただけます。







