「いしど式 そろばん学習アプリ」が大幅リニューアル!マルチデバイス対応で学習体験が進化

株式会社イシドは、独自の教育メソッドを組み込んだ「いしど式そろばん学習アプリ」を2026年8月に全面リニューア…


学習体験を向上させる次世代システムへ進化

今回のリニューアルは、今後の機能拡張を見据えた「システム基盤の刷新」と「より快適な学習環境の実現」を目的としています。アプリの心臓部であるデータベース構造が見直され、高度な新機能の追加がよりスムーズに行えるようになりました。これにより、アプリの動作は飛躍的に向上し、子どもたちの集中力を途切れさせないスムーズな学習体験が期待できます。

さらに、従来のFire OSに加え、iPad(iOS)やAndroidタブレットにも対応。ご家庭や教室にある多様な端末で「いしど式」の学習ができるようになり、より多くの子どもたちがそろばん学習を始めやすくなります。デジタルならではの楽しさと紙の教材のような実践的な操作感を融合させ、子どもたちの珠算力向上を力強くサポートします。

そろばん学習アプリの計算画面

新しい「いしど式そろばん学習アプリ」4つのポイント

1. アプリ動作の高速化と将来性の向上

データベースの刷新により、画面切り替えやボタン操作の反応速度が劇的に向上しました。動作の遅延がなくなり、お子様の集中力を保ちながら、ストレスなく学習に取り組めます。今後の新機能追加も迅速に行われるため、アプリは常に進化し続けるでしょう。

2. やる気を引き出す「ステージマップ」機能

学習の進捗状況がゲーム感覚でわかる「ステージマップ」画面が新登場しました。ステージをクリアしていく達成感を視覚的に味わえるため、子どもたちは楽しみながら自発的に学習を続けられます。まるで冒険を進めるように、次の課題に意欲的に挑戦する姿が見られるかもしれません。

ステージマップの画面

3. 「見取算(足し算・引き算)」の操作性向上と本番仕様への対応

紙のプリントに近い感覚で学習できるよう、見取算機能が進化しました。文字の拡大やスクロール機能、計算済み箇所のグレーアウト表示により、複雑な問題もスムーズに解き進められます。最大18桁入力や専用効果音の追加など、高段位取得や検定対策を見据えた実践的な仕様は、子どもたちの実力アップを後押しします。

見取算の練習画面

4. iPad・Android対応で学習がもっと身近に

従来のAmazon Fire OSに加え、iPadや各種Androidタブレットでも利用可能になりました。これにより、ご家庭にある多様な端末で手軽に「いしど式そろばん学習アプリ」を始められます。場所を選ばずに学習できる環境は、忙しい現代の子どもたちにとって大きなメリットとなるでしょう。

アプリ概要

  • 名称: いしど式そろばん学習アプリ

  • リリース日: 2026年8月

  • 対応端末: Fire OS端末(Tablet)、iOS端末(iPad)、Android OS端末(Tablet)

  • 対象年齢: 3歳〜

今後の展望

株式会社イシドは、「いしど式」の教育理念のもと、最新テクノロジーを活用しながら、子どもたちの能力を引き出し、学びの機会を拡大する取り組みを今後も進めていく方針です。そろばん学習を通じて、子どもたちが算数力だけでなく、集中力や忍耐力も育んでいけるよう、アプリのさらなる発展に期待が寄せられます。

株式会社イシドの詳細については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.ishido-soroban.com/

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