燃えにくい、の先へ。安心を追求した「半固体電解質」
この新しいモバイルバッテリーの最大の特徴は、従来の液体電解質ではなく、安定性の高い「半固体電解質」を採用している点です。これにより、発火や発煙のリスクが構造的に抑制され、日々の使用における安全性が大幅に向上します。

バッファローは、この「燃えにくさ」だけでなく、万が一の異常時にも被害を抑える「フェイルセーフ」設計を重視しています。釘を刺す試験や約13kNの力で圧壊する試験といった物理的な検証に加え、破損時に人体やペットに影響を及ぼす危険なガスが発生しないか、国内の専門機関と連携して化学的な試験も実施。物理と化学の両面から徹底的に安全性を確認しているため、「大切な家族や子どもにも安心して持たせられる」という安心感につながります。


毎日持ち歩きたくなる、薄型軽量と便利な一体型ケーブル
安全性はもちろん、使いやすさにもこだわりが詰まっています。
このモバイルバッテリーは、10,000mAhという十分な容量がありながら、厚さ約15.2mm、重さ約210gという驚きの薄型軽量デザインを実現。カバンの中でかさばらず、手のひらにもスッと収まるため、毎日の通勤通学から旅行まで、どんなシーンでも身軽に持ち歩けます。

さらに、長さ約23cmのストラップ式Type-Cケーブルが本体と一体化しているため、「ケーブルを忘れて充電できない!」という外出先での困りごとから解放されます。ナイロン生地の高耐久設計で断線しにくく、厚みのあるスマートフォンケースを付けたままでも使えるスリムコネクターを採用しているのも嬉しいポイントです。

30Wの高速充電と便利な機能
最大30WのUSB Power Delivery(PD)3.0に対応しており、スマートフォンを高速充電できます。例えば、iPhone17なら約24分で約50%まで充電可能。急なバッテリー切れでも、あっという間に復帰できます。

10,000mAhの大容量は、最新のスマートフォンやタブレットもしっかりと充電できるため、長時間の外出でも安心です。また、ケーブルとType-Cポートを使って2台同時充電が可能で、スマートフォンの充電を優先し、完了後に自動でモバイルバッテリー本体を充電する「パススルー機能」も搭載。繋いでおくだけで、両方とも満充電で持ち出せるのは非常に便利ですね。
製品ラインナップと発売日
「半固体モバイルバッテリー(BMPBSA10000 シリーズ)」は、メタリックブラックとシルキーホワイトの2色展開で、2026年9月上旬より全国の家電量販店等で順次出荷・販売が開始されます。価格はオープン価格です。

| 型番 | カラー | 価格 | 出荷予定 |
|---|---|---|---|
| BMPBSA10000BK | メタリックブラック | オープン | 2026年9月上旬 |
| BMPBSA10000WH | シルキーホワイト | オープン | 2026年9月上旬 |
調査結果に見るモバイルバッテリーの安全性への懸念

バッファローが実施した意識調査では、モバイルバッテリーの所持率は半数を超え、約9割が発火・爆発事故のニュースを見聞きした経験があり、約8割が安全性に不安を感じていることが判明しました。この結果からも、半固体モバイルバッテリーが提供する「安心」は、多くのユーザーにとって待ち望まれたものだと言えるでしょう。
安全性を追求した「半固体モバイルバッテリー」は、きっとあなたの毎日をより安心で快適なものに変えてくれるはずです。
関連情報
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商品ページ: https://www.buffalo.jp/product/detail/bmpbsa10000bk.html
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半固体モバイルバッテリーとは?モバイルバッテリーはなぜ燃える?: https://www.buffalo.jp/topics/knowledge/detail/semi-solid-state-battery.html
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新しい技術だからこそ、外部機関と徹底的に検証する。 バッファローが「半固体モバイルバッテリー」に込めた品質の根拠。: https://www.buffalo.jp/media/semi-solid-battery/







