圧倒的な滑らかさ!56fpsハイフレームレートリアカメラ
「DRV-X80EM」の最大の魅力は、リアカメラが56fpsのハイフレームレート表示に対応している点です。従来のモデルと比較して約2倍の情報量で映像を表示するため、デジタルルームミラー特有の映像のカクつきや遅延が大幅に抑えられ、まるで肉眼で見ているかのような滑らかな後方視界を実現します。高速走行中や車線変更時も、後方の状況を鮮明に確認できるため、より安全な運転につながるはずです。

夜間や暗い場所でも鮮明な視界を確保
このモデルでは、リアカメラに米国OMNIVISION™社の「PureCel®Plus-S」技術を搭載したCMOSセンサーを新たに採用しています。これにより、夜間やトンネルの中といった暗い場所でも、明るく鮮明で色再現性の高い映像を映し出すことが可能です。さらに、JVCケンウッドが長年培ってきた独自の映像・車載技術を組み合わせた「Hi-CLEAR TUNE(ハイクリアチューン)」が施されており、総合的に画質が向上。自然でクリアな映像表示は、ドライバーにとって心強い味方となるでしょう。

また、前後2カメラともにHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載。逆光やトンネルの出入り口など、明暗差が激しいシーンで発生しやすい「白とび」や「黒つぶれ」を抑制し、安定した映像表示と録画を実現します。
2WAY取り付けでどんな車にもスマートにフィット
「DRV-X80EM」は、2種類の取り付け方法に対応しているため、幅広い車種で活用できます。
純正ルームミラー交換で後付け感なし
トヨタ車やスズキ車など一部の適合車種向けには、純正ルームミラーと交換して装着できる専用取付キット(別売)が用意されています。これにより、車室内のインテリアに自然に溶け込み、後付け感がなくスマートに設置できます。
【取付キット(別売)】
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SK-U02EM(9月上旬発売予定):市場推定価格 5,000円前後(税込)
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SK-H01EM(9月上旬発売予定):市場推定価格 12,000円前後(税込)
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SK-S01EM(10月中旬発売予定):市場推定価格 9,000円前後(税込)
取付キット別の適合車種については、以下の商品サイトで確認できます。
https://www.kenwood.com/jp/car/drive-recorders/products/drv-x80em/
バンド式装着で手軽に設置
標準対応のバンド式装着であれば、多くの車種に手軽に取り付けが可能です。

安心を支える充実の機能
最長24時間の駐車録画に標準対応
従来モデルではオプションだった車載電源ケーブルが付属し、最長24時間の駐車録画に標準で対応します。駐車中の衝撃を検知して録画を開始する「衝撃検知モード」や、常に監視する「常時監視モード」など、状況に合わせて選択できるため、駐車中のトラブルにも備えられます。
その他の便利な機能
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10V型高画質液晶パネル:車種を選ばず装着しやすいサイズで、鮮明な映像を提供します。
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表示画角調整機能:リアカメラの映像を最大1.5倍まで6段階で拡大でき、見やすい角度に調整可能です。
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セパレート式フロントカメラ:取り付け位置の自由度が高く、車内の景観を損ないません。
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SDカードメンテナンスフリー機能:SDカードのエラーを未然に防止し、録画し忘れのリスクを軽減します。
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スーパーキャパシター搭載:万が一の事故で電源が遮断されても、録画中のファイルを保護します。
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LED信号対応:LED信号機の点滅周期と録画フレームレートのずれによる無点灯記録を防ぎます。
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地デジ干渉対策:地上デジタル放送への電波干渉を抑制し、クリアな視聴環境を保ちます。
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専用ビューアーソフト「KENWOOD MIRA-RECO VIEWER」:PCで詳細なドライブ情報を確認できます。
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3年間の長期製品保証:購入後も安心して使用できる長期保証が付いています。
価格と購入について
「DRV-X80EM」の市場推定価格は80,000円前後(税込)です。高機能と高品質を兼ね備えた最上位クラスのモデルとして、日々の運転に安心と快適さをもたらしてくれることでしょう。
JVCケンウッドは、この「DRV-X80EM」を通じて、ドライバーの皆さんに感動と安心に満ちたモビリティライフを提供していくとしています。新しいドライブレコーダーで、あなたのカーライフをさらに充実させてみませんか。







