【新発売】夏のキッチンを快適に!電子レンジで焼く・炒める「COPAN レンジグリル ロースター」登場

株式会社シービージャパンは、2026年の「酷暑日」対策として、火を使わずに電子レンジで焼き物や炒め物ができる新…


酷暑で変わる夏の料理習慣

気象庁が2025年から「酷暑日」(40℃以上の日)という新たな指標の運用を開始するなど、日本の夏は記録的な暑さに見舞われています。このような暑さは、私たちの暮らし方そのものに大きな変化をもたらしており、それは毎日の料理にも及んでいます。

フーディストサービスの調査によると、夏の料理を負担に感じている人は全体の70%にものぼります。その主な理由の一つが「キッチンが暑い」ことで、この回答は57%に達しました。半数以上の人々が、調理中の暑さに大きなストレスを感じていることが明らかになっています。

キッチンでエプロンをつけた女性が額の汗を拭っています。暑さや疲労を感じさせる表情で、家事や料理の途中のようです。

出典:

「今日は火を使いたくない」。そんな声が増える中、電子レンジ調理は新しい料理習慣として注目を集めています。

電子レンジは「温める」から「調理する」へ

かつて電子レンジは、料理を温め直すための家電というイメージが強かったかもしれません。しかし近年では、焼く・蒸す・煮るなど、本格的な調理にも活用されるようになっています。DELISH KITCHENのトレンドレポートによると、「電子レンジ」「レンジ」の検索数は夏に増加し、2024年8月には前年12月比で約1.6倍を記録しました。このデータからも、「火を使わない調理」への関心が確実に高まっていることがうかがえます。

オーブンレンジの前に、グリル調理された色とりどりの野菜とベーコンが入った調理容器が置かれた食卓。他にもトーストやチキン料理が並び、複数の食事が準備されている様子が写っている。

出典:
DELISH KITCHEN TREND REPORT: https://biz.delishkitchen.tv/blog/trend-summer-2025

「COPAN レンジグリル ロースター」3つの特長

「COPAN レンジグリル ロースター」は、「今日は火を使いたくない」という願いに応えるために開発されました。その主な特長をご紹介します。

1. 電子レンジなのに「焼き目」がつく!1台6役の万能性

本製品の最大の魅力は、電子レンジでありながら食材に香ばしい「焼き目」を付けられる点です。本体のプレートが電子レンジの電磁波を熱に変換するため、ただ温めるだけでなく、お肉やお魚を美味しく焼き上げることができます。これ1台で「焼く・炒める・茹でる・煮る・蒸す・炊く」の6役に対応し、幅広い調理が可能です。

オーブンまたは電子レンジ内で加熱中の調理容器の断面図です。容器の底から食材へ効率的に熱が伝わる様子が描かれており、熱波と矢印で加熱の仕組みが視覚的に示されています。蓋付き容器で均一な加熱が期待できることを示唆しています。

キッチンで調理された食事が木製のテーブルに並べられています。メインの鶏肉料理、ご飯、温野菜、サラダなどが揃っており、奥にはオーブントースターが見えます。温かみのある家庭的な食卓の風景です。

2. 「あと一品」や「一人分の調理」に最適なジャストサイズ

「便利な電子レンジ調理器具は欲しいけれど、大きすぎて片付けや収納に困る」という声に応え、コンパクトなサイズ感にこだわって設計されました。食卓にもそのまま出せるおしゃれなデザインも魅力です。

3. 火を使わないから涼しい&お手入れもラクラク

コンロの火を使わないため、調理中にキッチンの温度が上がりにくく、室内の快適さを保てます。さらに、内面には「ふっ素樹脂塗膜加工」が施されているため、焦げ付きにくく、使用後のお手入れも簡単。暑い夏の洗い物のストレスからも解放されるでしょう。

キッチンのシンクで、両手を使ってスポンジで容器を洗っている様子です。蛇口から水が勢いよく流れ出ており、容器の中には洗剤の泡がたっぷり立っています。清潔な状態にするための家事の一場面です。

毎日の食卓で活躍するシーン

「COPAN レンジグリル ロースター」は、日々の料理で様々な場面で活躍します。

「あと一品」が欲しい日に

木製のテーブルの上に置かれた調理容器に、甘辛いタレで照り焼きにされたような肉巻きが2つ入っています。容器の蓋は開けられた状態で横に置かれています。

木目のテーブルに置かれた調理器具の中に、きつね色に焼かれたししゃもが数匹並べられています。調理器具の蓋は少し開いており、手軽に魚料理が楽しめる様子が伝わります。

焼かれた鮭の切り身が2切れ、黒と白の弁当箱に入っており、蓋が少し開いています。木製のテーブルに置かれた、美味しそうな鮭の食事の準備風景です。

夕飯はできたけれど、もう一品何か加えたい。そんな時にフライパンを出すのは少し億劫です。「COPAN レンジグリル ロースター」があれば、鮭のムニエルや羽根つき餃子、タンドリーチキンなども電子レンジで手軽に調理可能。副菜やおつまみ作りにも重宝します。

大きな調理器具までは必要ない人へ

オーブンミトンを着用した人が、白い容器を電子レンジまたはオーブンに入れている様子です。キッチンでの食事の準備や温め直しを示唆しています。

一人暮らしの食事、共働き家庭の「あと一品」、仕事終わりの晩酌のお供など、必要な時に必要な分だけ作りたいという方にも最適なコンパクトサイズです。

木目のテーブルに、焼き鮭、サンドイッチ、肉料理、野菜など様々な品が並べられた食事の風景です。バランスの取れた家庭料理の食卓の様子がうかがえます。

酷暑が続くこれからの時期、料理を続けるためには「頑張りすぎない工夫」が大切です。「火を使わない」「キッチンを暑くしない」「短時間で調理する」。これらを叶える「COPAN レンジグリル ロースター」は、きっとあなたの新しい料理習慣を力強くサポートしてくれるでしょう。「今日は火を使いたくない」。そんな日の頼れる選択肢として、ぜひあなたのキッチンに迎え入れてみませんか。

商品概要

白いフタとグレーの縁が付いた長方形の保存容器です。シンプルなデザインで、食品の保存や持ち運びに適しています。

  • 商品名: COPAN レンジグリル ロースター

  • 価格: 4,400円(税込)

  • サイズ: W253×D138×H64mm

  • 重量: 405g

  • 満水容量: 1.1L

  • 実容量: 0.8L

  • 主材質: アルミメッキ鋼板、シリコーンゴム

  • 内面: ふっ素樹脂塗膜加工

  • 原産国: 中国

株式会社シービージャパンについて

株式会社シービージャパンは、様々な暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを提供する企業です。暮らしを楽しく、便利で、少し豊かにするお手伝いをミッションとしています。

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