VILTROX TELECONVERTER 2.0xが新発売!手持ちのレンズで超望遠撮影をもっと身近に
映像嵐株式会社は、Viltrox(ビルトロックス)の新製品「VILTROX TELECONVERTER 2.0x」を2026年6月23日(火)に発売しました。このテレコンバーターは、手持ちのレンズの焦点距離を2倍に拡張できるフルサイズ対応のアクセサリーです。価格は59,000円(税込)で、ソニーEマウントとニコンZマウントに対応しています。

遠くの被写体がぐっと近くに!焦点距離を2倍に拡張
VILTROX TELECONVERTER 2.0xをカメラボディとレンズの間に装着することで、装着したレンズの焦点距離が2倍になります。例えば、200mmのレンズが400mm相当として使えるようになり、遠くの被写体を大きく写したいシーンで大活躍します。
野鳥撮影、スポーツ撮影、航空機、鉄道、遠景撮影など、被写体に近づきにくい状況でも、このテレコンバーターがあれば、まるで目の前にあるかのように捉えられるでしょう。

新たに超望遠レンズを買い足す必要がなく、現在お使いの対応レンズを活かして、より望遠寄りの撮影を楽しめます。機材をコンパクトにまとめたい旅行先や遠征先での撮影にも便利です。
フルサイズ対応で高画質を追求
このテレコンバーターは、35mmフルサイズセンサーに対応しており、ソニーEマウント、ニコンZマウントのフルサイズミラーレスカメラで利用できます。光学系には5群9枚構成を採用し、3枚の高屈折率レンズを用いることで、焦点距離を2倍に拡張しながらも、実用性の高い解像感を追求した設計となっています。





AFやEXIF情報もスムーズに連携
電子接点を搭載しているため、対応するカメラボディとレンズの組み合わせにおいて、オートフォーカス(AF)やEXIF情報伝達、絞り情報伝達をサポートします。特にニコンZマウント版では、EXIF伝送、絞り情報の伝達、AFがサポートされると案内されていますので、安心して撮影に集中できるでしょう。
フィールド撮影も安心の防塵・防滴設計
屋外での望遠撮影を想定し、防塵・防滴に配慮した設計が施されています。野鳥やスポーツ、屋外イベントなど、フィールドでの撮影でも心強い存在となるはずです。ただし、完全な防塵・防滴性能を保証するものではないため、使用の際はご注意ください。
また、USB-C端子を搭載しており、ファームウェアアップデートに対応しています。将来的なカメラボディやレンズとの互換性向上にも配慮されており、長く愛用できる製品と言えるでしょう。
製品情報と購入先
主要スペック
| モテル | TC-2.0X E | TC-2.0X Z |
|---|---|---|
| 対応マウント | Eマウント | Zマウント |
| フォーカスモード | AF/MF | AF/MF |
| 対応撮像画面サイズ | 35mm フルフレーム | 35mm フルフレーム |
| 焦点距離 | 搭載レンズの焦点距離の2倍 | 搭載レンズの焦点距離の2倍 |
| レンズ構成 | 5群9枚 | 5群9枚 |
| 開放F値 | 装着レンズより2段分暗くなる | 装着レンズより2段分暗くなる |
| 被写界深度 | 搭載レンズの 約1/2 | 搭載レンズの 約1/2 |
| 電子接点 | あり | あり |
| サイズ | Φ66.3x29mm | Φ70.5mm×29.5mm |
| 重量 | 約225g | 約280g |
購入先
VILTROX TELECONVERTER 2.0xは、以下のオンラインストアで購入可能です。
このテレコンバーターは、超望遠撮影の世界へ一歩踏み出したい方、手持ちの機材を最大限に活用したい方にぴったりのアイテムです。ぜひ、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。







