ライカLマウントに対応した超広角ズームレンズが新登場
写真愛好家の皆さん、お待たせしました!人気の超広角ズームレンズ「AF 14-24mm F2.8」に、ついにライカLマウント対応モデル「LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 L」が登場します。株式会社ケンコー・トキナーより、2026年6月19日に発売予定で、想定販売価格は169,800円(税込)です。
このレンズは、ドイツの光学技術を誇るSchneider-Kreuznach(シュナイダー・クロイツナッハ)社と、韓国LK SAMYANG社の高い製造技術が融合した一本。まさに、両社の良いところが凝縮されたレンズと言えるでしょう。
驚くべき軽さと超広角の描写力
「AF 14-24mm F2.8 L」の最大の魅力は、その軽量さ。なんと、重さはたったの441gなんです。超広角ズームレンズでありながら、この軽さは旅行やアウトドアでの撮影にぴったり。カメラバッグの中でもかさばらず、持ち運びのストレスを感じることなく、撮影に集中できます。

そして、焦点距離14mmから始まるこの超広角レンズは、風景や街並み、建築物はもちろん、広大な夜空や美しいインテリア、さらにはポートレートまで、あらゆるシーンであなたの創造性を刺激します。
さらに嬉しいのは、前面に77mmのレンズフィルターを装着できること。豊富なラインナップの中からお好みのフィルターを選んで、多彩なフィルターワークとレンズの美しい描写を組み合わせた、あなただけの表現を楽しんでみませんか?
暗闇でも鮮明、細部までクリアな解像度
「AF 14-24mm F2.8 L」は、構図の中心から周辺まで、画面全体で優れた解像力を発揮します。11群15枚の高度な光学設計により、開放F2.8でも驚くほどシャープな描写を実現。色収差やコマ収差も効果的に補正されるため、息をのむような美しい夜景や天体写真を撮影したい方には、きっと心強い味方となるでしょう。

被写体へ大胆に迫る最短撮影距離
このレンズの最短撮影距離は、全焦点域で0.18m、最大撮影倍率は0.26倍です。超ワイドなパースペクティブを活かしながら、近くの被写体を大胆に捉えることで、写真にスケール感と奥行きを与え、背景の美しいボケ味と相まって、被写体をより一層際立たせることができます。
静かで正確、頼れるオートフォーカス
SAMYANG独自のリニアステッピングモーターを搭載したこのレンズは、高速でありながらも静かなオートフォーカス性能を誇ります。動きの速い被写体でも正確にピントを追いかけ、決定的な瞬間をシャープに捉えることができるため、大切な一瞬を逃しません。
撮影をサポートする使いやすい機能

操作性にも配慮されており、使いやすいフォーカスリングとズームリングに加え、鏡筒側面にはAF/MFスイッチとカスタムボタンが装備されています。これにより、撮影中でも設定を瞬時に変更でき、ストレスなく撮影に集中できるはずです。
さらに、可動部の各所には水滴、小雨、雪、ホコリなどからレンズを保護するウェザーシーリングが採用されています。※ただし、防塵・防滴性能を保証するものではありませんので、ご注意ください。

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「LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 L」について、さらに詳しい情報や購入を検討されている方は、以下のリンクからご確認ください。







