日本限定!圧巻のオープニングムービー公開
発表会の幕開けを飾ったのは、MISSION 1で撮影された日本オリジナルのオープニングムービーです。映像監督の普光江 新氏がディレクション・撮影を手がけ、空手、和太鼓、ファイヤーダンスといった日本の伝統的なアクションと、きらめく東京の夜の街並みをダイナミックに描き出しました。
1インチセンサーが持つ圧倒的な低照度性能により、暗闇の中で火花が舞い散るファイヤーダンスや、無数の光が行き交う東京の夜景も、従来のコンパクトシネマカメラでは捉えきれなかった臨場感と没入感で表現されています。この映像は、発表会参加者が世界に先駆けて目にした特別な作品となりました。

GoProが込めた「MISSION 1」への想いと驚きの性能
GoProのRick Loughery氏は、MISSION 1シリーズが「世界中の人々が自分の情熱を追いかける瞬間を、最高の形で残したい」というGoProの原点を新たなステージへと押し上げる製品だと強調しました。まさに、GoProがこれまで培ってきた学びと情熱が結集された、GoPro史上最も野心的なシリーズと言えるでしょう。
MISSION 1シリーズは、新開発の50メガピクセル1インチセンサーとGP3プロセッサーを搭載し、最大14ストップのダイナミックレンジと優れた低照度性能を実現しています。これにより、どんな環境でも細部まで美しく捉えることが可能です。
動画性能も目を見張るものがあります。上位モデルのMISSION 1 PROは8K60fps・4K240fps、そして標準モデルのMISSION 1でも8K30・4K120に対応。最大240Mbps、10ビットカラー、GP-Log2記録といったプロ仕様の機能も充実しており、映画制作者やストーリーテラー、アーティストの皆さんのクリエイティブなビジョンを形にする強力なツールとなるでしょう。
さらに、携帯性と耐久性も進化しています。ハウジングなしで水深20m防水に対応し、4K30で3時間以上の連続録画が可能。2.59インチの大型OLEDディスプレイや32ビットフロートオーディオ録音など、フィールドでの使いやすさも大幅に向上しています。Rick Loughery氏は、このMISSION 1が既存のカテゴリーを打ち破り、GoProがこれまで参入していなかったカテゴリーでも真の競合として認識されることへの期待を語りました。

クリエイターが語る「MISSION 1」のリアルな現場体験
オープニングムービーを手がけた映像監督の普光江 新氏は、わずか1週間という短期間で撮影から編集までを完遂した経験を披露しました。渋谷スクランブル交差点でのモーションラプス撮影では、GoPro Fluid Pro AIジンバルを活用し、約10分間静止してカメラを固定するという情熱的な撮影エピソードも明かされました。また、MISSION 1 PRO ILSに望遠レンズを装着し、マニュアルフォーカスでバイクや歩行者を狙い撃ちするなど、レンズ交換システムによる表現の幅も存分に活用したとのことです。
特に普光江氏が評価したのは、暗所での描写力と機動性です。ファイヤーダンスのシーンでは、火花が飛び交う極限環境でGoPro単体をむき出しで使用し、14ストップのダイナミックレンジが水面の反射とスパークを繊細に描き分け、4K240fpsのスローモーションが圧倒的な説得力でその瞬間を切り取ったと語りました。溶けた鉄が降り注ぐ中にカメラを置くという大胆な撮影では、レンズカバーは犠牲になったものの、本体は無事だったというエピソードも飛び出し、会場を沸かせました。
GoProのJustin Cove氏も、日本のクリエイターコミュニティへの深い敬意と期待を表明しました。アジア全域を対象にしたコンテスト「GoPro ABC」では、日本のクリエイターの映像が圧倒的な存在感を示したと言い、MISSION 1が日本のクリエイターによってどんな新しい表現を生み出すのか、非常に楽しみにしていると語りました。

実際に触れてわかる「MISSION 1」の魅力
発表会後半には、製品展示エリアとタッチ&トライコーナーが設けられ、来場者はMISSION 1、MISSION 1 PRO、MISSION 1 PRO ILS、PRO グリップエディションなど、シリーズ全ラインナップの実機を手に取って確認することができました。グリップ感やレンズ交換のスムーズさ、各エディションのアクセサリー構成など、実際に触れて初めてわかる要素を参加メディアやKOLが熱心に確認し、GoProチームのスタッフとの活発な交流が続きました。

「次の冒険」へ、あなたのクリエイティブを解き放つ
GoPro MISSION 1シリーズは、GoProが20年以上にわたる経験と情熱を凝縮した次世代コンパクトシネマカメラです。この発表会は、その世界観を日本のクリエイティブシーンに直接届け、登壇者、パフォーマー、そして参加したメディアの「ミッション」が交差する一日となりました。
数万件の応募の中から圧倒的な存在感を示してきた日本のクリエイターたちが、MISSION 1という新たな武器を手にすることで、どのような映像表現が世界へ発信されていくのか、今から楽しみでなりません。あなたのクリエイティブな表現を次のレベルへと押し上げるMISSION 1シリーズ。ぜひ手にとって、自分だけの面白い表現方法を見つけてみませんか。
GoProの詳しい情報や製品ラインナップは、公式サイトでご確認ください。







