新モデル「FLOW M900」の魅力
新モデル「FLOW M900」は、コーヒーを淹れる体験をより豊かにすることを目指し、注ぎ心地から温度調整まで、細部にわたって改善が加えられています。
進化した注ぎ心地:ケトル本体
ケトル本体は、旧モデルと同様の最大900ml容量を維持しつつ、日常使いにも便利なサイズです。特に注目すべきは、注ぎ心地に直結するノズル部分の進化です。グースネック形状はそのままに、ノズルのリーチ(長さ)が長くなったことで、ドリップ時にドリッパーへの干渉が減り、よりストレスなく思い通りの注湯が可能になりました。細く静かに注ぐ「細流」から、勢いよく注ぐ「粗流」まで、用途に合わせてコントロールしやすい9mm径を採用しています。



こだわりの一杯を叶える:電源ベース
コーヒーだけでなく、お茶や紅茶、白湯など、様々なお飲み物を最適な温度で楽しむために、電源ベースも大きく進化しました。温度調整範囲は38℃から100℃までと幅広く、旧モデルの1℃単位からさらに細かく「0.5℃単位」での調整が可能に。これにより、温度にシビアなコーヒーの抽出も、理想のおいしさを徹底的に追求できます。
調整は大型化されたダイヤルを回すだけでスピーディーに行え、視認性の高いデジタル表示も使いやすさを向上させています。また、電源コードは着脱式に変更され、収納性が高まっただけでなく、万一のケーブルトラブルの際にも交換するだけで長く愛用できるのは嬉しいポイントです。


日常を豊かにする便利な機能
「FLOW M900」は、日々のコーヒータイムをより快適にするための便利な機能も充実しています。コンセントから電源コードを抜かない限り、前回の温度設定で起動するメモリー機能を搭載。忙しい朝でもスムーズに準備ができます。保温機能も有効にすれば、最大59分間設定した温度をキープしてくれるので、ゆったりとコーヒーを楽しめます。
その他、ハンドドリップ時の経過時間を把握できるカウントアップタイマーや、海外の方も使いやすい℃/℉表示切り替え機能も備わっています。

あなたにぴったりの一台を:豊富なカラーバリエーション
「FLOW M900」は、全11種類という豊富なカラーバリエーションが魅力です。お部屋の雰囲気や好みに合わせて選べるよう、3つのスタイルが用意されています。
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ベーシックカラー(単色)全2モデル: 市場想定価格 14,960円(税込)
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ウッドデザインモデル(ハンドルのみ)全5モデル: 市場想定価格 15,960円(税込)
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ウッドデザインモデル(ハンドル&電源ベース)全4モデル: 市場想定価格 16,960円(税込)
ゴヤ・ブラックのみ発売日から販売され、その他のカラーは予約受付が開始されています。あなたの心豊かなコーヒータイムを彩る一台を見つけてください。



旧モデルからの進化ポイント
新モデル「FLOW M900」は、旧モデル「CP001」と比較して、以下のような点が改善されています。
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温度調整の精度: 旧モデルの1℃単位から、新モデルは0.5℃単位での調整が可能となり、より繊細な温度管理が実現しました。
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電源ベースの進化: 電源ベースのダイヤルと表示が大型化され、操作性と視認性が向上。また、電源コードが着脱式になったことで、収納しやすくなり、万一の故障時にもケーブル交換で対応できるようになりました。
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ノズルデザイン: 注ぎ口のリーチが長くなり、ドリップ時の操作性が向上しています。
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素材の一部変更: フタの素材が旧モデルのプラスチックからステンレス蓋(取手:樹脂)に変更され、品質感が向上しました。
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重量とサイズ: 全体的なデザインと機能の向上に伴い、若干の重量増(約0.96kgから約1.17kg)とサイズ変更があります。
これらの改善により、「FLOW M900」は、よりプロフェッショナルな使い心地と、日々の生活に寄り添う利便性を兼ね備えたドリップケトルへと進化しています。
販売情報
「EPEIOS ドリップケトル FLOW M900」は、2026年5月15日(金)より一部カラーから順次発売されています。
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希望小売価格: オープン価格
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市場想定価格: 14,960円(税込)前後から
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発売日: 2026年5月15日(金)より順次カラー展開
ご購入は、EPEIOS公式サイトやAmazon、楽天市場などの公式ストアで可能です。







