手のひらサイズで映像体験が変わる!メタレンズ搭載「Pico Projector Special Edition」が日本初上陸

ガジェット好きの心をくすぐるニュースが飛び込んできました。最先端技術「メタレンズ」を搭載した超小型プロジェクター「Pico Projector Special Edition」が、ギズモード・ジャパンのオンラインストア「GIZMART」の第六弾として、2026年4月23日(木)より日本で初めてクラウドファンディングを開始しました。
メタレンズって何?従来のレンズとどう違うの?
「メタレンズ」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?これは、平らなシリコンやガラスの上に微細な構造を並べ、光を制御する全く新しいタイプのレンズです。
従来のレンズは、ガラスや樹脂の曲面で光を屈折させていました。特にカメラのレンズなどは、像のゆがみや色のにじみを抑えるために何枚も重ねる必要があり、どうしても大きく厚くなりがちでした。
それに対してメタレンズは、1枚の基板上に無数の微細な円柱状の構造(ナノピラー)を配置し、それぞれが光を細かくコントロールします。この革新的な仕組みにより、従来のレンズよりも劇的に薄く、小さくすることができるのです。Pico Projectorは、この技術によってプロジェクターとは思えないほどの小型化を実現しました。
驚きの携帯性と使いやすさ
手のひらサイズの超小型設計
Pico Projectorの最大の魅力は、その驚異的な携帯性です。本体サイズは幅56mm、奥行き43mm、高さ30mmと、まさに手のひらに収まるサイズ。重量も約80gと軽量で、ポケットに入れてどこへでも持ち運べます。この小型化は、LBS(Laser Beam Scanning)方式と、厚さ0.775mmのコリメート用メタレンズ3枚の組み合わせによって実現しました。

複雑な設定は不要!USB-Cで簡単接続
使い方はいたってシンプル。スマートフォンやタブレット、PCとUSB-Cケーブルで接続するだけで、デバイスの画面がすぐに投影されます。バッテリーは搭載されておらず、電源は接続したデバイスから供給されるため、充電の手間もありません。さらに、自動フォーカス機能を備えているため、面倒なピント合わせも不要。操作を最小限に抑えた設計は、まさに「サッと取り出して、パッと使う」を可能にします。

製品スペック
Pico Projector Special Editionの主なスペックは以下の通りです。
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サイズ: 56mm x 43mm x 30mm
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重量: 約80g
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解像度: 720p/60fps(入力ソース)
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コントラスト比: 10,000:1
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明るさ: 34±3lm
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フォーカス: 自動
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消費電力: 最大5W
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映像入力: USB-C
クラウドファンディング詳細
この革新的なプロジェクターは、現在クラウドファンディングプラットフォーム「CoSTORY」にて支援を募集中です。
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プロジェクト名: 手のひらサイズで最先端。メタレンズ搭載の超小型プロジェクター「Pico Projector Special Edition」
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プロジェクトURL: https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1196145507
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プロジェクト期間: 2026年4月23日(木)17:00~2026年6月30日(火)23:59
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お届け時期: 2026年11月~12月予定
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販売場所: ギズマート(オンラインストア「CoSTORY」内)
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販売元: 株式会社LeaguE
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販売カラー: ミッドナイトブラック、コバルトグレー、ゴールド、シルバー(全4色)
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販売金額(税込、送料込み):
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最速割(40%OFF)118,800円(50個限定)
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数量限定の特別価格ですので、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてください。
GIZMARTについて
「GIZMART」は、テクノロジー&ガジェットメディア「ギズモード・ジャパン」の編集部が独自の視点で厳選した商品を販売するオンライン・コンセプトショップです。「欲しい」が集まる“ひと足先のテックステーション・スーパーマーケット”をコンセプトに、編集部員が自信を持って勧められるものだけを選び抜き、ユーザー目線のレビューや動画でその魅力を発信しています。
GIZMARTの詳細はこちら: https://www.gizmodo.jp/issue/gizmart
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