補聴器の常識を覆す「オーティコン ジール」
これまでの耳あな型小型補聴器は、装用時の目立ちにくさを優先する「小型化」を選ぶか、あるいはスマートフォンなどのデジタル機器との接続といった「性能」を重視するか、どちらかの選択を迫られることが少なくありませんでした。「オーティコン ジール」は、この長年の課題を解決するために約7年の歳月をかけて開発された先進補聴器です。
「ジール」は、コンパクトな本体に必要な機能を凝縮し、小型化と高性能を見事に両立させています。通話やオンライン会議など、デジタル機器との接続機会が多い現代のライフスタイルにも適応。Made for iPhoneやASHAといった既存の規格に加え、Bluetooth® LE Audioにも対応し、さらに今後の普及が期待されるAuracast™にも対応するなど、最先端のコネクティビティを実現しています。
革新的なカプセル化技術で「オールインイヤー」を実現
この小型化と高性能の両立を可能にしたのが、ペースメーカーなどの医療機器にも用いられてきた先進のカプセル化技術(Encapsulation Technology)です。この技術により、オーティコン史上初となる「オールインイヤー(必要な機能をすべて耳に収める)」のプレミアム補聴器が誕生しました。
部品配置の最適化とコンパクト化はもちろんのこと、耐久性の向上も実現しています。小型でありながら、日々の使用に耐えうる頑丈な設計となっているのは、安心して長く使いたいと考える方にとって大きな魅力となるでしょう。
「ジール」に込められた想い
製品名である「ジール(強い意志)」には、補聴器に対する抵抗感やネガティブな感情を軽減し、「聞こえの未来」を変えていきたいというオーティコンの強い願いが込められています。この製品が、多くの人々にとって聞こえの喜びを取り戻すきっかけとなることでしょう。
「オーティコン ジール」の主な特長
「オーティコン ジール」は、日々の生活をより快適にするための様々な特長を備えています。
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目立たず収まるスマートデザイン
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高度な先進AIサウンド処理
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すぐに使える新スタイル
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終日使えるタフなバッテリー
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次世代ワイヤレス通信Auracast™ 対応
さらに詳しい情報や、実際にどのような音が聞こえるのかといった疑問は、以下のリンクから確認できます。
蔦屋家電+で「オーティコン ジール」を体験
「オーティコン ジール」は、2026年4月10日(金)から7月8日(水)(予定)までの期間、二子玉川 蔦屋家電1階の次世代型ショールーム「蔦屋家電+」にて展示されます。
実際に製品を見て、そのコンパクトさやデザイン、そして先進的な技術に触れる絶好の機会です。補聴器選びで迷っている方、最新の補聴器技術に興味がある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
展示概要
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出展期間: 2026年4月10日(金)~7月8日(水)(予定)
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営業時間: 10:00~20:00
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場所: 蔦屋家電+ (二子玉川 蔦屋家電 1階)
オーティコン補聴器は、「Life-Changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」を企業理念に掲げ、難聴による制限のない世界の実現を目指しています。脳から聞こえを考える「BrainHearing™(ブレインヒアリング)」という独自のアプローチで、人々の聞こえをサポートし続けています。







