開発のきっかけは「耐久テスト」から
「PowerArQ DuoPot」の開発は、消費電力500W以下、鍋とフライパンのセットで重量1.0kgという、ポータブル電源ひとつで調理を完結させる小型クッキングポットの試作から始まりました。アウトドアシーンに馴染むデザインと多機能性を追求していましたが、ある開発スタッフが自宅での耐久テストを始めたところ、意外な発見がありました。
仕事終わりに疲れて帰宅した夜、冷蔵庫に何もない状況で、DuoPotで袋麺を作ってみたところ、麺を折らずにそのまま入れられるサイズ感(1.2Lの深鍋)が非常に便利だと感じたそうです。その後も炊飯、目玉焼き、パスタ、煮込み料理と、DuoPotが自炊の中心となり、ガスコンロを使わない日が増えていったといいます。この経験から、「一人暮らしの自炊、これだけでよくない?」という声が開発チーム全体に広がり、キャンプ用途だけでなく、日常使いの可能性が強く認識されました。

一人暮らしの自炊がもっと手軽に
仕事で疲れて帰宅し、コンビニやUber Eatsに頼りがちな夜に心当たりはありませんか。自炊したい気持ちはあっても、献立を考えて材料を準備し、火加減を見て、さらに洗い物をする、といった一連の手順が面倒で、結局諦めてしまう人も少なくないかもしれません。DuoPotは、このような「自炊のハードル」を大きく下げる可能性を秘めています。
帰宅後、鍋に水を入れてスイッチを押し、袋麺を入れるだけで、着替えている間に食事が完成します。食べ終わった後の鍋はそのまま食洗機へ。体感的な作業時間はほぼゼロと言えるでしょう。慣れてくれば、1合のご飯を炊き、蒸らしている間にフライパンで卵を焼けば、それだけで立派な夕食が完成します。コンロが1口しかないワンルームでも、鍋とフライパンの2品同時調理が可能です。

食洗機対応であるため、一人暮らし用の小型食洗機にもすっぽり収まり、後片付けの負担も軽減されます。

「備え」を意識させない防災アイテム
ガス不要で電気だけで動作するDuoPotは、ポータブル電源があれば停電時にも普段と変わらない手順で調理ができます。深夜の停電時でも、赤ちゃんのミルクを温めるなど、いざという時に役立つでしょう。防災グッズは購入しても押入れにしまいがちですが、DuoPotは毎日の生活で使う道具だからこそ、「備えている」という意識すら不要です。日常使いがそのまま、災害への備えにもつながります。

週末はキャンプ場で、平日は自宅のテーブルで。場所が変わっても、鍋に材料を入れてスイッチを押す、という手軽さは変わりません。月々の食費を抑えたい方、自炊を始めたいけれど何から揃えれば良いか分からない方に、「PowerArQ DuoPot」はきっと、心強い味方となるでしょう。
まずは袋麺一杯から、あなたの食生活を少しだけ変えてみませんか。
製品情報
ポータブルクッキングポット PowerArQ DuoPot

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消費電力: MAX500W(100V使用時 約347W)
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容量: 鍋1.2L、フライパン0.48L
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定格電圧: 100V〜120V
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素材: アルミニウム合金(鍋・フライパン)、PP素材(蓋)
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コーティング: PTFE
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本体サイズ: 173×170×223mm(使用時)
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重量: 1.0kg
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カラー: コヨーテタン
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価格: ¥7,920(税込)
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販売元: 加島商事株式会社
ブランド概要
『PowerArQ』(パワーアーク)/アウトドアグッズブランド

「冒険に、あなたらしさを」をコンセプトに、こだわりのギアでキャンプやアウトドアを楽しむための製品を展開しています。日常から離れ、自然の中で特別な時間や思い出を創り出すことをサポートするブランドです。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社G.Oホールディングス 広報PR担当
E-mail: [email protected]








