「Isai Blue」が織りなす特別な世界
「Isai Blue」は、Google Pixelシリーズ初の日本限定モデルとして登場します。本体カラーには、自閉症啓発デーのテーマカラーであり、ヘラルボニーのブランドカラーでもある鮮やかなブルーが採用されています。
このモデルの大きな魅力は、ヘラルボニー契約作家のアートを活かしたオリジナル壁紙とカスタムテーマが搭載されていること。スマートフォンを開くたびに、心惹かれるアートに出会える特別な体験が待っています。
さらに、専用ケースやステッカー、そして限定デザインのボックスに至るまで、細部に両者のこだわりと世界観が凝縮されています。

テクノロジーとアートが共鳴する「異彩」の肯定
Googleはこれまで、最先端のAIとテクノロジーを通じて、誰もが自分らしく活用できるスマートフォン、Google Pixelを開発してきました。一方、ヘラルボニーは、障害のある作家たちの表現を「異彩」として社会に届け、新たな認識と共感を生み出す活動を続けています。
両社が共有する「一人ひとりの可能性を広げ、多様性を肯定する」という想いが共鳴し、今回のコラボレーションが実現しました。「Isai Blue」は、テクノロジーとアートが融合することで、ユーザーに新しい視点と感性をもたらし、誰もが自己表現を楽しめる体験を提供することを目指しています。
「Isai Blue」を彩るアーティストたち
ボックスアート:工藤みどりさん
製品ボックスを彩るのは、るんびにい美術館(岩手県)所属の工藤みどりさんの作品です。瞑想から生まれるような果てしなさを持つ彼女の制作は、点描や短い線の集積に何かを見出し、その世界に深く没入していく特徴があります。



壁紙アート:水上詩楽さん
壁紙には、やまなみ工房(滋賀県)所属の水上詩楽さんの作品が採用されています。様々な色で描かれた扇形と点の模様は、規則正しくゆっくりと繰り返される筆の動きから生まれます。穏やかな気持ちで描かれた作品は、整然とした美しさを放っています。




壁紙アート:工藤みどりさん
工藤みどりさんの作品は、壁紙としても楽しめます。彼女の作品は、見る者の心を深く引き込む魅力があります。



壁紙アート:伊賀敢男留さん
東京都所属の伊賀敢男留さんの作品も、壁紙として収録されています。絵の具、パステル、色鉛筆など様々な画材を使い、コラージュや立体作品も制作する多才なアーティストです。




ステッカーアート:藤田望人さん
ステッカーは、藤田望人さん(大分県)が今回のコラボレーションを記念して書き下ろしたオリジナルデザインです。街にあふれるロゴマークや文字に強いこだわりを持つ彼の作品は、ポップでコミカルな魅力に溢れています。


期間限定の特別展示で「Isai Blue」の世界を体感
本コラボレーションの世界観を肌で感じられる特別展示「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」が、下北沢reloadにて期間限定で開催されます。
ヘラルボニー契約作家のアートをモチーフにしたビジュアル空間とGoogle Pixelのテクノロジーが融合したこの展示では、アートを自由に感じ、感性を広げる「遊び場」として楽しむことができます。会場では、藤田望人氏が書き下ろしたアートのピンバッチが手に入る限定ガチャも用意されています。
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名称: 「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」
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開催期間: 2026年5月15日(金)〜5月21日(木)
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場所: 下北沢reload ENTRANCE HALL
「Isai Blue」で毎日を鮮やかに彩りませんか
Google Pixel 10a「Isai Blue」は、単なるスマートフォンではなく、ありのままの異彩が肯定され、新しいつながりが生まれていく始まりを手渡す存在です。テクノロジーとアートが融合したこの一台が、あなたの毎日をより豊かに彩ってくれることでしょう。

製品の詳細は、以下の特設ページで確認できます。
また、株式会社ヘラルボニーの活動については、以下のサイトをご覧ください。








