完全ワイヤレス分割キーボード「Waffree」US配列モデルが新発売!開発者・クリエイターの選択肢が拡大

株式会社金沢エンジニアリングシステムズは、完全ワイヤレス分割キーボード「Waffree」シリーズに、待望のUS…


あなたのデスクを自由にする「Waffree」の魅力

ケーブルから解放される自由な配置

「Waffree」の最大の魅力は、左右ユニットが完全にワイヤレスで分割されている点です。左右のキーボードユニットは肩幅に合わせて自由に配置できるため、長時間の作業でも体に負担がかかりにくい設計となっています。デスク上のレイアウトも思いのまま、すっきりと整理された空間で作業に集中できます。

左右に分割されたWaffreeキーボード

Bluetooth接続に対応しており、ホストPCとの間もケーブルレス。最大5台までのマルチペアリングに対応しているので、複数のデバイスを切り替えて使う方にも大変便利です。もちろん、USB有線接続も可能ですので、安定した接続が必要な場面でも安心して使えます。

こだわりの打鍵感と耐久性

キーボード本体はアルミ削り出しで、内部にはガスケットマウント構造を採用しています。この構造により、心地よい打鍵感と静音性を両立。まるで指が吸い付くような、上質なタイピング体験を味わえるでしょう。

ガスケットマウント構造のキーボード

キースイッチは購入時に4種類から選択可能で、さらにホットスワップ対応。はんだ付け不要で、気分や用途に合わせて簡単に交換できます。キーキャップには、指先にフィットするMDAプロファイルの高耐久PBT素材が使われており、長期間にわたって快適な使用感を保ちます。

キースイッチの選択肢

細部まで行き届いた使いやすさ

専用ツール「WaffreeTool」を使えば、キーマップを自由にカスタマイズし、キーボード本体のオンボードメモリに保存できます。これにより、PCが変わっても常に同じキーマップで作業ができるため、環境に左右されずにスムーズな移行が可能です。macOS用プリセットも用意されているのは嬉しいポイントですね。

キーマップカスタマイズツールの画面

また、インジケーターで接続状態やバッテリー残量がひと目で確認でき、側面ポートとマグネット結合による左右同時充電機構も搭載。1本のケーブルで両ユニットを充電できるため、充電の手間も最小限に抑えられます。

キーボードの側面
点灯するインジケーター

US配列モデル「Waffree US」が登場

今回新たに加わった「Waffree US」は、英語配列を前提とした開発環境やショートカット操作を常用する方にとって、まさに待望のモデルです。基本仕様は既存のWaffreeシリーズと共通で、キー配列のみがUS配列に変更されています。

Waffree USキーボード

製品仕様

製品名 Waffree US
配列 US配列
価格 99,800円(税込)
インターフェイス USB2.0以上/Bluetooth4.0以降
電源 充電時最大 5V 500mA
質量 左ユニット800g、右ユニット1100g
サイズ 143mm x 362mm(左右結合時)
キースイッチ Linear_45gf (The Salt Ice)Linear_40gf (Gray Wood)Tactile_45gf (Kailh Box Brown)SilentLinear_40gf (Outem Silent Peach V2)
キーキャップ MDAプロファイル、PBT素材

リリース記念セール実施中!

「Waffree US」の発売を記念して、2026年5月31日までの期間限定で、通常価格99,800円(税込)のところ、5,000円オフの94,800円で販売されます。この機会に、理想のキーボードを手に入れてみてはいかがでしょうか。

販売サイト

公式ページ

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