LISSOME J1の開発背景
LISSOMEは、2021年に次世代AIキッチン家電ブランドとして設立されました。ロボティクスエンジニアと家電製品開発の専門家が約4年間をかけて開発したコンパクトながらパワフルな食洗機『LISSOME R1』は、2024年の発表から数ヶ月で60,000台以上の出荷実績を達成し、高い評価を得ました。その実績と高品質を受け継ぎつつ、日本の家庭に特化して開発された国内モデルが、今回発表された「LISSOME J1」です。
LISSOME J1の魅力
「LISSOME J1」は、日々の食器洗いの負担を軽減し、より快適な暮らしをサポートするための機能が満載です。
1. スリムなのに大容量!幅28cmのボディに最大22点の食器を収納
多くの家庭で気になるのが、食洗機の設置スペースですよね。「LISSOME J1」は、これまでのモデルから幅を約50%も削減し、わずか28cmという世界最薄レベルのスリムボディを実現しました。これなら、キッチンの限られたスペースにもすっきりと収まります。しかし、そのコンパクトさからは想像できないほど、最大22点の食器を一度に洗える大容量を両立。庫内の奥行きも約28.7cmと余裕があり、9号の土鍋(4人分、直径27cm)も洗浄可能です。一人暮らしの方から、3人家族まで、ライフスタイルの変化にも対応できる頼もしい一台となるでしょう。

2. 業界最強レベルの洗浄力と徹底除菌
「LISSOME J1」は、手洗いでは難しい頑固な汚れも徹底的に洗い流します。独自の技術によって、従来機の3倍以上となる100,000Paの安定した噴射力を実現。さらに、縦横あらゆる方向から水流を噴射する「スウィーピング・ジェット技術」を採用し、食器の隅々まで洗浄します。洗浄だけでなく、衛生面も徹底しており、最大75℃の高温洗浄、50℃の熱風乾燥、そして消臭率最大99.6%のプラズマ消臭機能まで搭載しています。卓上コンパクト型でありながら、その洗浄力と除菌力は業界最強レベルと言えるでしょう。

3. AIによる最適化洗浄で節水・節電、そして時短
毎日の家事で気になるのが、水道代や電気代。「LISSOME J1」は、15分のクイックモードでも50分の念入りモードでも、1回の使用水量がわずか3.9リットル(付属の給水カップ約2.5杯分)という超節水仕様です。また、使用電力も最小約0.19kWh/回と省エネ設計。AIが食器の汚れ具合を自動で認識し、洗剤の量や洗浄時間を最適に調整してくれるため、無駄なく効率的な洗浄が可能です。これにより、圧倒的な時短と優れたコストパフォーマンスを実感できるはずです。

製品仕様
「LISSOME J1」の主な仕様は以下の通りです。

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本体サイズ: 約高さ502mm×幅280mm×奥行507mm
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庫内サイズ: 約高さ434mm×幅237mm×奥行287mm
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使用電力: 約0.19kWh (クイック洗浄の場合)
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使用水量: 約3.9L (一回当たり)
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本体重量: 13.5Kg
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運転音: 58~60dB
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定格電圧: 100V
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定格周波数: 50/60Hz
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定格消費電力: 1450W
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付属品: 液体洗剤タンク、給水カップ、カトラリー立て、電源コード、排水ホースセット、給水ホースセット
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製造国: Made in China
先行予約販売情報
「LISSOME J1」は、応援購入サイトMakuakeにて先行予約販売中です。
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Makuake プロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/lissome/
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先行予約期間: 2026年3月31日(火)11:00~2026年5月29日(金)22:00迄
LISSOMEについて
LISSOMEは「忙しい毎日をゆとりのある生活に」をコンセプトに、次世代AIキッチン家電を開発しています。2021年の設立以来、ロボットと家電開発で培った技術力を活かし、革新的な製品を世に送り出してきました。先行モデル「LISSOME R1」は、その高い機能性とシンプルな操作性で多くの支持を得ています。そして今回、日本のユーザーに特化した「LISSOME J1」が満を持して日本に初登場しました。
LISSOME公式サイト






