地域に根差した香りづくり
「梨之香」は、日本各地で課題となっている耕作放棄地の再生に積極的に取り組んでいます。山梨県富士川町では約750㎡の耕作放棄地を畑として蘇らせ、ハーブ栽培を開始しました。
現在栽培されているのは、日野春ブルーローズマリー、コモンセージ、ブラックペパーミント、レモンバームなど。これらのハーブが「梨之香」の精油や芳香蒸留水の原料となります。


さらに、これまで活用されてこなかった地域の未利用資源にも光を当てています。廃棄される実生柚子の皮(これまでに合計約1,300kg)や、間伐材(ヒノキ・スギを合計約500kg)を水蒸気蒸留によって香りに変え、新たな価値を生み出しています。


「梨之香」製品のこだわり
1. 原料の栽培から製造まで一貫体制
自社で再生した農地でハーブを栽培し、屋内の管理された清潔な蒸留所で、蒸留から製品化までを一貫して行っています。地元の湧き水を使った蒸留、一定期間のエイジング、社内の香り検査、UV照射による品質管理まで徹底されています。


2. 自然そのままの香り
化学合成香料は一切使用せず、100%植物本来の香りを大切にしています。農薬や化学肥料を使わずに育った実生柚子は、柑橘の爽やかさの中に甘みも感じられる特徴があります。杉やヒノキは枝葉を使っているため、森林の香りに華やかさが感じられます。富士川町の雨が少なく寒暖差のある気候によって育まれたハーブは、それぞれの特徴が引き出されたシャープな香りとなっています。
3. 地域文化との融合
山梨県唯一の鬼瓦職人、永利郁乃氏による水晶付アロマストーンや、手漉きの甲州和紙のフレグランスカードなど、山梨県の伝統技術とアロマを組み合わせた商品も展開しています。伝統技術の継承に少しでも役立ちたいという想いが込められています。
こんな方におすすめ
「梨之香」の商品は、日常に自然の香りを取り入れたい方、リラックスや気分転換を求めている方にぴったりです。自然素材100%のため、人工香料が苦手な方や不安な方も、きっと安心してお使いいただけるでしょう。
自宅でのリフレッシュタイム、就寝前のひととき、仕事中や緊張するシーンでの気分の切り替え、アウトドアサウナなど、様々な場面で香りが行動のスイッチとなることを提案しています。
グランドオープンでの新商品ラインナップ
ECサイトでは、精油、芳香蒸留水、そして地域文化と融合したセット商品が豊富に揃います。
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精油
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日野春ブルーローズマリー(自社栽培)
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ブラックペパーミント
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ブレンド精油(1種)
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芳香蒸留水
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ヒノキ/スギ
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レモンバーム
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ブレンド(柚子×コモンセージ)
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セット商品
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梨之香セット(甲州鬼瓦アロマストーン・精油・蒸留水・甲州和紙フレグランスカード)
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アロマセット(甲州鬼瓦アロマストーン・各種精油)
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精油5種お試しセット(各2mL)
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精油5種セット(各5mL)
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精油+芳香蒸留水セット(各種)
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グランドオープン限定!特別なプレゼントとクーポン
今回のグランドオープンを記念して、ECサイトでご注文を頂いた先着30名様には、実生柚子の芳香蒸留水(30mL)のお試し品がプレゼントされます。
さらに、2026年4月30日までは10%OFFクーポンも利用できます。ぜひこの機会に、自然の香りを体験してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は以下の公式アカウントをご確認ください。
今後の展望
今後は、EC販売の強化に加え、特定の小売り店舗での販売展開、サウナ施設や宿泊施設などへの業務用展開、そして海外市場への展開も視野に入れています。また、「香り×地域資源(伝統技術)、伝統工芸」をテーマにした新たな商品開発も継続して行うとのことです。
「梨之香」ECサイト情報
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グランドオープン日:2026年4月1日(水)
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ECサイトURL:https://www.kaorilabo.jp/






