100周年の集大成「土鍋ご泡火炊き JRXシリーズ」
「土鍋ご泡火炊き JRXシリーズ」は、タイガー魔法瓶の100周年を記念する最高傑作として誕生しました。長年にわたり「熱コントロール技術」を追求し、ごはんを炊く上で最も重要な「温度」と向き合い続けた結果、たどり着いたのが「ご泡火炊き」です。
料亭で提供されるごはんの多くが土鍋で炊かれているように、土鍋ならではの大火力と豊かな泡立ちが、深い甘みと弾けるような粒立ちを実現します。タイガー魔法瓶が100年を超える歴史の中で理想としてきたごはんを、この炊飯器がご家庭で再現します。
読者の声が後押しする確かな美味しさ
読者からの投票理由には、「土鍋ごはんが本当においしい!おいしいごはんがある幸せ」「お米のおいしさが違います。他の製品で炊いたごはんと食べ比べましたが、やはり一番はこちらで炊いたごはんでした!」といった、ごはんの美味しさに対する絶賛の声が多数寄せられています。
「炊飯器の中に土鍋を入れるという発想が独創的」「料亭で出されるようなふっくらとしたごはんを家庭でも再現できる」といった、独自の技術と品質への評価も目立ちました。
授賞式と開発者の思い
3月10日に開催された「家電大賞 2025-2026 授賞式」では、GetNavi web編集長 坂田氏より、タイガー魔法瓶炊飯器ブランドマネージャー岡本正範氏にトロフィーが授与されました。

岡本氏からは、「私たちが悲願としていた『3年連続の金賞』を達成することができました。投票してくださった皆様に、心より深く感謝申し上げます」とのコメントがありました。
また、炊飯器の最大の特長である「土鍋」の内なべについては、約20年前の開発から苦労の連続だったと語られました。工芸品である土鍋を精密な家電と融合させる技術、そして高い加熱能力を持つ土鍋の熱を正確に制御する技術の獲得に向け、設計チームやソフト開発チームが長年にわたり真摯に取り組んできた努力が、今回の受賞に繋がったと確信しているとのことです。
「土鍋ご泡火炊き JRX-S100/S060」の魅力
タイガー炊飯器シリーズの最上位機種である「土鍋ご泡火炊き JRX-S100/S060」は、伝統工芸品である“本土鍋”にこだわり抜いた炊飯器です。
伝統の職人技が生む「本土鍋」
内なべには、土鍋で有名な三重県四日市市の伝統工芸品「四日市萬古焼」が使用されています。熟練の職人技と最新テクノロジーの融合により、繊細な手作業と数ミリ単位の精密な測定で、土鍋の可能性が追求されています。

「300℃ WレイヤーIH」の大火力
「300℃ WレイヤーIH」が、土鍋を直火で炊くような炎の温度差を再現します。ゆっくりと熱が伝わる土鍋の特性を活かし、上下の温度差による激しくも優しい熱対流で、ごはんの甘みを最大限に引き出し、一気に炊きあげます。

この技術により、噛めば噛むほどごはんのおいしさが口いっぱいに広がる、至福の一杯が楽しめます。お米の価格が高騰する現代において、主食であるごはんをより美味しく炊き上げることは、日々の食卓に大きな喜びをもたらしてくれるでしょう。
製品の詳細については、以下のリンクからご確認ください。
家電大賞について

「家電大賞」は、2015年から株式会社インプレス運営の「家電 Watch」と株式会社ワン・パブリッシング運営の「GetNavi」が共同で開催している家電アワードです。読者投票によってその年を代表する家電製品が選出され、グランプリや各部門の金賞、特別賞が決定されます。第11回となる「家電大賞2025-2026」では、151製品がノミネートされました。






