DJI、初のオールインワンロボット掃除機「ROMO」を発表!フラッグシップ技術で日本の住まいを徹底清掃

DJIは、ドローンで培った先進技術を搭載した初のロボット掃除機シリーズ「ROMO」を発表しました。ミリメートル…


DJIのフラッグシップ技術を搭載した「ROMO」が登場!

「ROMO」は、DJIのドローンに採用されているミリメートル単位の障害物検知技術を搭載しています。高性能な魚眼ビジョンセンサーと広角デュアルトランスミッター型ソリッドステートLiDARを組み合わせることで、厚さ2mmの充電ケーブルやトランプカードといった小さな障害物まで認識し、賢く回避します。ペットや小さなお子さんがいるご家庭でも、安心して任せられる賢さが魅力です。

夜の室内で読書する人とROMO

液体と犬

隅々まで逃さない!驚きの清掃能力

「ROMO」は、DJIのドローン製品で使われるマッピング・ナビゲーション技術をベースにしたルート計画アルゴリズムにより、効率的な清掃ルートを生成します。ワイヤーやテーブルの脚、コーナーには近づいて徹底的に清掃し、靴下や液体などは避けて、ロボットが動けなくなったり、汚れを広げてしまったりする事態を防ぎます。

リアルタイムマッピングと適応型エッジアルゴリズムにより、2つのアームが自動で柔軟に伸縮。これにより、隅や角、キャビネットの下、壁際、不規則な形状の家具の脚まわりなど、これまで手の届きにくかった場所のほこりも取り除きます。掃き掃除を先に行い、その後にモップ拭きを行うことで、汚れが広がるのを防ぐ設計です。

犬とROMO

高性能モーターと最適化されたエアフロー設計により、最大25,000Paの強力な吸引力と毎秒最大20リットルの風量を実現。猫砂などのごみを検知すると、自動で走行速度とサイドブラシの回転数を低下させ、ごみの飛散を抑えます。

2つの高トルクモーターで回転するローラーブラシは、髪の毛が絡まりにくい設計で、ホコリや大きなゴミを効率よく吸引します。ペットの毛にお悩みのご家庭にも心強い味方となるでしょう。

犬の毛とROMO

さらに、ロボット本体には164mlの大容量水タンクを搭載。これにより、広い部屋でもモップパッドを常に適度に湿らせた状態に保ち、床全体をムラなく拭き上げることが可能です。頑固な汚れには水量を自動で増やすなど、賢く調整して徹底的に床の汚れを拭き取ります。

ROMOとベースステーションの分解図

200日間メンテナンスフリー!手間いらずのセルフクリーニング

ベースステーションは、汚れの蓄積を防ぐシンプルなデザインが特徴です。4つの高圧ウォータージェットと直径16mmの大口径吸引ポートで、汚れた水や髪の毛、大きなゴミを洗浄板から除去します。モップパッドには12ニュートンの下方圧力が加えられ、効率的に洗浄。このオールラウンドなセルフクリーニングシステムにより、最大200日間もの間、メンテナンスをする必要がないというから驚きです。

また、ベースステーションには3段階の防音システムを搭載。集塵時の騒音を最大80%低減するため、お掃除中でも家族やペットの邪魔になりにくいでしょう。

ROMOと透明ベースステーション

「ROMO P」ならフロア用消臭剤も!

上位モデルの「ROMO P」は、標準の洗浄剤に加え、フロア用消臭剤専用のタンクを搭載しています。モップパッドに直接洗浄剤や消臭剤を散布できるため、キッチンの油汚れには洗浄剤、家全体の徹底的な掃除には消臭剤といったように、空間ごとのニーズに合わせて清掃ルーティンをカスタマイズ可能です。ノイズ低減マフラー室により、静かなクリーニングを実現します。

クリーニング液と消臭剤のカートリッジ

犬とROMO

親子とROMO

スマートな「DJI Home」アプリ連携で、もっと便利に

「ROMO」シリーズと連携する「DJI Home」アプリは、洗練されたインターフェースで直感的に操作できます。複数のプリセットスマート清掃モードに加え、カスタム可能な清掃プランにも対応し、ワンタップで簡単に清掃を開始できます。

例えば、以下のような便利な機能があります。

  • スマートなカーペット清掃: カーペットのサイズと位置を正確に認識し、マップ上に記録します。

  • 段差を賢く認識: 段差の縁に沿って清掃し、頻繁に段差を乗り越えるような動きを避けます。

  • キッチン・トイレ向けカスタマイズ清掃: モップパッドに直接洗浄剤を塗布するカスタム清掃モードで、頑固な油汚れにも対応。キッチンやトイレを掃除した後は、ベースステーションでモップパッドを洗浄し、清潔に保ちます。

  • 安心のペットエリア クリーニング: ペットエリアでは、移動速度とサイドブラシの速度を抑えてゴミの散乱を防ぎつつ、吸引力を高めてペットの毛をしっかり回収します。

また、ロボット本体のセンサーを使って、遠隔で自宅の様子を確認したり、家族やペットと会話したりすることも可能です。プライバシー保護のため、カメラへのアクセスは初回利用時に二段階認証が必要で、映像データは送信中に暗号化されます。ビデオ機能は完全に無効化することもできるため、安心です。

充電は55Wの急速充電に対応し、わずか2.5時間でフル充電が完了します。

スマホアプリ画面

犬とROMO

豊富な公式アクセサリーで、さらに快適な掃除体験を

「ROMO」をさらに便利に使うための公式アクセサリーも用意されています。

  • アクセサリーキット: ラバーローラーブラシ、サイドブラシ、モップパッド、ダストバッグ、高性能フィルターが含まれています。

  • ラバーローラーブラシ: 柔らかく滑らかで、床に密着して徹底的に清掃し、毛髪の絡まりも防ぎます。

  • ブラシ&ゴム一体型ローラーブラシ: カーペットやゴミが多い床に最適です。

  • 段差用補助スロープ: ロボットが最大4cmの段差を越えやすくし、よりスムーズな清掃をサポートします。

  • ダストバッグ: 中のゴミが見えやすい構造の大容量ダストバッグ。口が閉められるため交換時にゴミがこぼれません。

アクセサリーキット

ローラーブラシ

段差用補助スロープ

ダストバッグ

価格と販売時期

DJI ROMOシリーズは、2026年2月26日より、DJI公式オンラインストアおよび正規販売店にて予約注文が開始されています。製品構成と希望小売価格(税込)は以下の通りです。

  • DJI ROMO P - 198,000円〜

  • DJI ROMO A - 189,860円〜

  • DJI ROMO S - 169,950円〜

ROMO製品一式

ROMOと付属品

ROMOとベースステーション

アフターサービスと展示情報

製品のメーカー保証期間終了後にさらに1年間の保証が追加される「Extended Protection Plan」も用意されています。保証対象にはロボット本体とベースステーションが含まれます。詳細については、https://store.dji.com/product/dji-extended-protection-plan-dji-romoをご覧ください。

2月26日(木)から3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」では、Hasselblad/DJIブース内で「ROMO」が展示される予定です。実際に見てみたい方は、ぜひ会場に足を運んでみてください。

「ROMO」に関する詳細情報は、公式サイトhttps://www.romo.tech/で確認できます。

DJI公式オンラインストアはこちらです。
https://store.dji.com/jp

DJIの革新的な技術が詰まった「ROMO」で、これからの掃除体験がきっと変わるでしょう。日本の住まいに合わせた徹底的な清掃と、手間いらずのメンテナンスで、より快適な毎日を手に入れてみませんか。

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