Marantzがバランス出力対応11.4ch AVプリアンプ「AV 30」を新発売

マランツから、フラッグシップモデル「AV 10」の技術を受け継ぐミドルクラスAVプリアンプ「AV 30」が20…


フラッグシップモデルの技術を受け継ぐ高音質

「AV 30」は、マランツのフラッグシップAVプリアンプ「AV 10」の開発で培われた技術と設計思想を色濃く受け継いでいます。チャンネル数は「AV 10」の15.4chから11.4chに抑えられていますが、マランツ独自の高速アンプモジュール「HDAM-SA2」を全チャンネルのプリアンプ回路に搭載しています。フルディスクリート構成のHDAM-SA2回路、プリアンプ回路のショートシグナルパス、アナログ回路から独立したD/A変換回路など、高音質へのこだわりが随所に凝縮されています。

このモデルは、従来の11.2ch対応AVプリアンプ「AV8801」や「AV8802 / AV8802A」からの買い替えを検討している方にとって、最適な選択肢となるでしょう。

忘れ得ないホームシアター体験を

「AV 30」は、ホームエンターテインメントの真価を解き放つ高品位なサウンドを提供します。Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、Auro-3D、MPEG-Hといった主要なイマーシブオーディオフォーマットのすべてをサポートしており、最大で7.4.4chまたは5.4.6ch構成のサラウンドシステムを構築できます。

映像面でも最新規格に対応しており、8K/60Hz、4K/120Hz、HDR10+、HDCP 2.3、eARCに対応した7系統のHDMI入力が備わっています。これにより、最新の映像コンテンツも存分に楽しめます。

Marantz AV 30背面

多彩なデジタルコンテンツをこれ1台で

HEOSテクノロジーを搭載しているため、「AV 30」はWi-Fiやイーサネット経由でAmazon MusicやQobuzのハイレゾ、ロスレス音源を気軽に楽しめます。さらに、Spotify、Deezer HiFi、AWA、SoundCloudなど、幅広い音楽ストリーミングサービスからの高品位な音楽再生が可能です。他のHEOS対応製品と組み合わせれば、家全体をカバーするマルチルームシステムも構築できます。

ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーからの音楽ファイル再生では、5.6 MHzまでのDSDファイルと192 kHz / 24 bitまでのハイレゾ音源に対応。スマートフォンやタブレットからの音楽再生には、BluetoothやAirPlay 2が利用できるため、手軽に高音質を楽しめます。

洗練されたインターフェースと使いやすさ

より美しく、使いやすく洗練されたインターフェースも「AV 30」の魅力です。HD GUI、セットアップアシスタント、Marantz AVR Remoteアプリ、スマートセレクト機能などが搭載されており、操作に不慣れな方でもスムーズに設定や操作が行えます。

マランツの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://www.marantz.jp

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