「MXCR-200」の魅力をご紹介
1. ワイヤレスで広がる音楽の世界
「MXCR-200」はBluetooth®Ver5.4の送受信機能を搭載しています。これにより、本体で再生しているCDやカセットテープ、USBメモリー、TF(microSD)カードの音源を、ワイヤレスヘッドホンで楽しめます(※ラジオを除く)。

また、スマートフォンやタブレットに入っている音楽を「MXCR-200」のスピーカーでワイヤレス再生することもできます。リビングでゆったりと、お気に入りのプレイリストを流すといった使い方も魅力的です。
2. デジタルメディアとのスムーズな連携
USBメモリーやTF(microSD)カードに保存されたMP3オーディオファイルを再生できるだけでなく、CDやカセットテープの音源をこれらのデジタルメディアに録音することも可能です。大切な音源をデジタル化して保存しておきたい方には、非常に便利な機能ですね。
多種多様なメディア間での録音が可能なので、使い方に合わせて音楽を保存できます。

3. カセットテープで音楽の温もりを再発見
カセットテープならではのアナログの温かみのある音質は、デジタルにはない特別な魅力があります。CD、ラジオ、USBメモリー、TF(microSD)カード、Bluetooth®機器など、あらゆる音源をカセットテープに録音して、自分だけのオリジナルミックステープを作る楽しみも味わえます。また、内蔵マイクを使った録音にも対応しているので、ちょっとした音声メモを残すのにも便利です。
カセットテープ文化を大切にする電響社の取り組み
マクセルブランドのカセットテープは、1966年に国内で初めて商品化されて以来、多くの人々に愛されてきました。近年では、レトロブームや国内外のアーティストによるカセット作品のリリース増加により、10代・20代の若い世代からも新しいカルチャーとして注目を集めています。
株式会社電響社は、このカセットテープ文化の継承と発展に力を入れています。2025年5月にはBluetooth®対応充電式ポータブルカセットプレーヤー「MXCP-P100」を、8月にはスピーカー付きモデル「MXCP-P100S」を発売。さらに、2025年10月にはカセットテープの祭典「CASSETTE WEEK JAPAN 2025」期間中のイベントに協賛・出展するなど、積極的に文化を支える活動を行っています。
製品情報とおもな仕様
「MXCR-200」は2026年2月25日に発売され、価格はオープン価格です。本体カラーはブラックです。

株式会社電響社は、2023年4月よりマクセル株式会社からライセンスを受け、マクセルブランドのコンシューマー向け製品の製造・販売を手がけています。
快適な音楽生活を「MXCR-200」で
「MXCR-200」は、アナログとデジタルの垣根を越え、多様な音楽の楽しみ方を提案する一台です。懐かしさを感じながらも新しい発見がある、そんな「ここちよい」音楽体験をぜひこの製品で始めてみませんか。
株式会社電響社
コーポレートサイト:
https://www.denkyosha.co.jp/
直営ECサイト「快適生活館」:
https://kaiteki.dg-hd.jp/
直営ECサイト「マクセル公式ショップ」:
https://maxell-online.com/
オフィシャルX:
https://x.com/denkyosha_info









