サウンドバーを“浮かせて”設置できる画期的なスタンド「100-VESA012」が新発売

テレビ周りの配線や置き場所に悩んでいませんか?サンワダイレクトから、サウンドバーをテレビのVESAマウントに“…


テレビ裏のVESAマウントを活用し、サウンドバーをスマートに設置

テレビの真下にサウンドバーが取り付けられている様子

このスタンドの最大の特徴は、テレビやモニターの背面にあるVESAマウントを利用してサウンドバーを“浮かせて”設置できる点です。テレビ台の上がすっきりし、ゲーム機やレコーダーなどの他の機器を置くスペースも確保しやすくなります。また、掃除もしやすくなるため、リビング全体の印象がワンランクアップすることでしょう。

テレビの上下どちらにも対応、幅広いシーンで活躍

金具の向きを変えることで、テレビの上下どちらにもディスプレイやサウンドバーなどを設置できることを示す画像

設置位置はテレビの下部だけでなく、上部にも対応しています。リビングでサウンドバーをテレビの下に配置して臨場感ある音を楽しむのはもちろん、会議室では上部にWebカメラなどを設置して、自然な目線でのオンラインミーティングを実現することも可能です。用途や空間に合わせて最適な場所を選べるため、環境を変えずにスマートにアップデートできます。

会議室でビジネスパーソン3人がディスプレイを見ている様子。ディスプレイ上部にはウェブカメラが設置されており、サウンドバーだけでなくウェブカメラの設置にも対応していることを示すテキストが表示されています。

壁に穴を開ける必要なし!既存環境を活かして拡張

テレビとマウントの間に挟んでサウンドバーなどを設置できる金具の紹介画像

すでに壁掛け金具やテレビスタンドを使用している場合でも心配ありません。本製品はそれらのブラケットと重ね付けして併用設置に対応しています。追加で壁に穴を開ける必要がなく、既存の環境を活かしてスマートにサウンドバーを設置できます。配線も目立ちにくくなるため、機器周りのごちゃつきがちなAV環境をきれいに整理できます。

黒いキャスター付きテレビスタンドに大型ディスプレイが設置された画像

どんなサウンドバーにも対応!4パターンの固定方法

スピーカーの3通りの固定方法を図解しています

サウンドバーの固定方法は、「背面ボルト穴」「背面キーホール」「底面ボルト穴」の3パターンに対応しています。さらに、固定穴がない機種でも、付属のL字ブラケットに載せて設置できるため、ほとんどのサウンドバーに対応可能です。機種ごとに異なる取り付け仕様に柔軟に対応し、買い替えや機器追加の際も使い続けやすい汎用性を追求しています。

固定穴がないスピーカーやサウンドバーを、テレビの下に設置するL字ブラケットの使用例を示しています

角度・長さ調整でベストポジションを実現

テレビやスピーカーのサイズに合わせて長さと角度を調整できるアームの機能説明画像

アームの関節部分は長さや角度の調整が可能で、テレビやサウンドバーのサイズに合わせて最適な位置にセッティングできます。アーム長は約55~67cmと調整幅が広く、レイアウトの自由度も高まります。耐荷重は一般的なサウンドバーをしっかりと保持できる約5kgで、必要なボルト・ワッシャー類も同梱されているため、組み立て作業もスムーズに進められます。

調整ノブ内側の凹凸構造によりしっかりと固定できるアーム部品の機能説明画像

2本のアームと2個のL字ブラケットの部品を示しています

サウンドバーとディスプレイの取り付けに必要な各種ボルト、ワッシャー、ナット、スペーサーの一覧です

テレビ周りをすっきりさせたい方、サウンドバーの設置方法に悩んでいた方は、ぜひこの汎用サウンドバースタンド「100-VESA012」を検討してみてはいかがでしょうか。

製品の詳細はこちらからご確認ください。

More posts. You may also be interested in.

×