安政3年創業の萬古焼窯元・華月、台湾最大級クラファンで土鍋『INAHO』が目標11,000%超を達成!日本の炊飯文化が台湾を席巻

安政3年創業の萬古焼窯元「華月」が、台湾最大級のクラウドファンディングプラットフォーム「zeczec」で土鍋『…


台湾市場での新たな挑戦

華月にとって、台湾でのクラウドファンディングは今回で2度目となります。前回実施された超軽量土鍋『KOKURYU』のプロジェクトでは、目標金額の16,144%(約480万台湾ドル:日本円で約2,400万円)を達成し、現地のサポーターから萬古焼の機能性とデザインが高く評価されました。

今回の『INAHO』プロジェクトは、日本と台湾に共通する「お米」をより美味しく味わってほしいという思いから始まりました。創業169年の技術を結集し、「失敗しない炊飯土鍋」として開発された『INAHO』は、その期待を裏切らない反響を呼んでいます。

詳細はこちら:台湾「zeczec(嘖嘖)」プロジェクトページ

『INAHO』が支持される3つの理由

『INAHO』は、日々の食卓を豊かにする魅力的な特徴を3つ備えています。

1. 火加減調整不要で「料亭の味」を実現

ご飯をよそっている様子

萬古焼の伝統技術と、火にかけても割れにくい「ペタライト」を含む独自の陶土を組み合わせることで、難しい火加減の調整なしで、お米本来の甘みを最大限に引き出す炊飯が可能です。加熱して火を止めるだけで、まるで料亭でいただくような、ふっくらとした美味しいご飯が自宅で手軽に楽しめます。

2. 吹きこぼれを防ぐ「二重蓋構造」

二重蓋構造

内蓋と外蓋による二重構造は、鍋内部に適切な圧力をかけながら炊き上げることで、吹きこぼれを効果的に防ぎます。これにより、お米の芯までしっかりと熱が伝わり、一粒一粒がふっくらとした理想的な炊き上がりに。台湾のユーザーからも「こんなに簡単に炊けるとは思わなかった」と驚きの声が寄せられているとのことです。

3. 現代の暮らしに馴染むデザインと機能性

直火・電子レンジ・オーブン対応

伝統工芸品でありながら、現代のキッチンに溶け込むスタイリッシュなデザインも『INAHO』の魅力です。SHIROとKUROの2色展開で、お好みに合わせて選べます。また、直火だけでなく電子レンジやオーブンなど多様な熱源に対応しているため、使い勝手も抜群です。炊き上がったご飯が冷めても、『INAHO』ごと温め直すことで、炊きたての美味しさが蘇ります。

『INAHO』の詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。
INAHOの詳細はこちら

日本の技術をアジアの食卓へ

今回のzeczecでの大きな反響は、言葉や文化の違いを超えて「美味しいご飯を食べたい」という共通の願いがあることを示しています。華月はこれからも、創業の地である四日市でのものづくりを大切にしながら、萬古焼の魅力を世界に伝える製品開発に取り組んでいくとしています。日本だけでなく、アジア各地の食卓を温める、息の長いブランドを目指す華月の今後の展開に注目が集まります。

株式会社華月は、安政3年創業の萬古焼窯元として、伝統を守りつつも現代のライフスタイルに合わせた耐熱陶器を製造しています。「100年経っても色褪せない日本の伝統」を次世代へ繋ぐため、機能性と美しさを兼ね備えたものづくりを続けています。

国内での関連プロジェクト

なお、国内では現在、クラウドファンディングプラットフォーム「Creema SPRINGS」にて、同技術を応用した超軽量土鍋『KOKURYU』のプロジェクトが実施されています。

国内プロジェクトページ:
Creema SPRINGS『KOKURYU』プロジェクトページ

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