新ブランドコンセプト「Created for Ease」で日常をもっと豊かに
エコバックスが提案する「Created for Ease」は、ユーザーの実際のニーズに基づいたイノベーションと製品体験を通じて、スマートリビングをより身近なものにするという考え方です。床の掃除だけでなく、住環境全体の課題解決を目指し、誰もが無理なくロボットの価値を享受できる未来の実現を目指しています。日々の家事やメンテナンスの負担を軽減し、もっと自分の時間を大切にしたいと願う方にとって、心強いパートナーとなるでしょう。
進化した次世代ロボット掃除機「DEEBOT」シリーズ
特に注目を集めたのは、次世代ロボット掃除機「DEEBOT T90 PRO OMNI」と「DEEBOT X12 Family」です。これらのモデルには、エコバックス独自の「OZOMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム」の最新進化形が搭載されています。
ローラーデザインが一新され、26cmと従来世代より長くなったローラーは、一度の走行でより広い床面をカバーし、清掃性能と効率が大きく向上しました。忙しい日々のなかで、より短時間で隅々までキレイにしたいという方にぴったりです。
さらに、複数ノズルから高圧熱水を噴射する自己洗浄機能により、モップに付着した汚れをその場で洗い流し、二次汚染を防ぎます。常に清潔なモップで床を拭き上げられるため、衛生面が気になる方も安心して使用できます。
また、「DEEBOT X12 PRO OMNI」と「DEEBOT X12 OmniCyclone」では、赤外線による汚れ検知と高圧水流を組み合わせた「汚れ事前溶解技術」が紹介されました。乾燥してこびりついた頑固な汚れに対しても、モップがけの前に効果的にアプローチし、より徹底した清掃が期待できます。これまでのロボット掃除機では難しかった汚れにも対応できるため、お掃除の満足度が格段に上がるはずです。
ロボット掃除機カテゴリーでの確かな実績と未来
エコバックスは、DEEBOTラインアップ全体で数々の技術革新を実現し、ロボット掃除機カテゴリーでのリーダーシップを継続していく考えです。実際に、AVCのデータによると、中国市場では2015年から2024年まで10年連続で市場シェア首位を維持しており、その信頼性と実績は折り紙付きです。
マルチカテゴリーロボティクスでスマートな暮らしを提案
エコバックスは、ロボット掃除機「DEEBOT」にとどまらず、窓掃除ロボット「WINBOT」やロボット芝刈り機「GOAT」など、様々な生活シーンに対応するロボット製品を展開してきました。今回のCES 2026では、これらの製品群を通じて、床・窓・庭といった住環境全体をカバーするマルチカテゴリーロボティクスへの取り組みが紹介され、家事やメンテナンスの負担軽減につながるスマートリビングのあり方が提示されました。
エコバックスグループ副会長 兼 ECOVACS ROBOTICS CEOは、「『Created for Ease』というブランドコンセプトのもと、『Robotics for All』という使命を現実のものとし、誰もが、どこでも、ロボットが自然に寄り添う未来を形づくっていきます。」とコメントしています。ロボットが生活に溶け込み、私たちの日常をより豊かにしてくれる未来が、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。
CES 2026出展概要
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期間: 2026年1月6日(火)~9日(金)
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会場: Venetian、レベル2 – Bellini 2103 & 2104(Tineco)
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詳細: CESオフィシャルサイト
エコバックスについて
エコバックスは、世界180カ国、3,800万以上の世帯で愛用されているサービスロボット製品を製造・販売するグローバル企業です。床用ロボット掃除機以外にも、窓用ロボット掃除機、ロボット空気清浄機などを開発しています。代表的な製品であるDEEBOT Xシリーズは、世界で累計310万台の売り上げを達成しています。2026年3月で28周年を迎えるエコバックスは、「Robotics for All」というビジョンのもと、技術革新と開発を探求し続け、サービスロボット業界を牽引する企業として、多様化するライフスタイルやニーズに合う製品の研究・開発に励んでいます。








