ヒノキヤグループの全館空調『Z空調』が累計受注35,000棟を突破!快適と経済性を両立した住まい

ヒノキヤグループの全館空調システム『Z空調』が、発売から9年で累計受注35,000棟を突破しました。家中の温度…


進化を続ける『Z空調』関連商品

『Z空調』は、常にその快適性を追求し、関連商品の開発も進められています。2025年には、家中の空気を清浄する高性能電子式集塵フィルター『MAXair』や、常にいる場所の温度を感知して快適性を高める『リビングセンサー』が発売されました。さらに、給水作業が不要な24時間オート加湿システム『極楽加湿』もリニューアルされ、商品ラインアップが拡充されています。

『Z空調』が実現する快適性と経済性

『Z空調』は、ヒノキヤグループの子会社である株式会社日本アクアが提供する断熱材『アクアフォーム』で建物の断熱・気密性を高め、空調をダイキン工業株式会社、換気を協立エアテック株式会社が担うことで実現したシステムです。

この独自技術により、従来の全館空調と比べて導入コストを大幅に抑えながら、壁掛けルームエアコンと同等の電気代で利用できる経済性を兼ね備えています。24時間365日、家中どこでも快適な温度を維持できるため、一年中心地よい環境で過ごしたいと考える方にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。

『Z空調』は2016年12月の発売開始後、2017年には特許を取得し、同年度には公益財団法人日本デザイン振興会主催のグッドデザイン賞を受賞するなど、その性能とデザイン性が高く評価されています。

ヒノキヤグループは、これからも『Z空調』の普及を推進し、連携する商品の開発や提案を通じて、より便利で豊かな暮らしを提供していくとしています。

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