元日公開から注文殺到!揺れゼロ追求の次世代ランニングベルト『Running Mate PRO3』Makuakeで先行販売中、支援者500名突破

ランニング中の荷物揺れに悩むランナーに朗報です。実用新案HexaPad™など6つの機能を搭載し、「揺れ0」を徹…


ランナーの悩みを解決する3つの理由

『Running Mate PRO3』が多くのランナーから選ばれるのには、大きく3つの理由があります。荷物の揺れ、収納力、そしてランニングフォームへの影響、これらすべてを考慮した設計が特徴です。

1. 全部入る安心感「驚きの収納力」

スマートフォン、ポール、ウィンドシェル、フラスク、補給食、鍵、携帯カップなど、ランニングに必要なアイテムを妥協なく収納できます。見た目以上の収納力で、手ぶら感覚で長距離を走れる安心感を提供します。

トレイルランニングやハイキングに必要な装備一式がコンパクトにまとめられている様子を示す画像

2. 無重力のような「安定性」

走行中のベルトの暴れや荷物の揺れは、ランナーにとって大きなストレスです。『Running Mate PRO3』は独自構造で荷物をしっかりとホールドし、骨盤に吸い付くような着用感を実現。荷物の重さを感じさせない安定性で、「揺れ」という概念をなくします。

揺れを抑える「安定性」を特徴とするウエストポーチの装着例

3. フォームが整う「腰重心」

上半身をフリーにすることで、深い呼吸とダイナミックな腕振りが可能になり、本来のランニングフォームへと導きます。肩や背中への接触がないため、身体のひねりを妨げず、「腰で走る」感覚が身につくことが期待できます。

上半身を締め付けず「腰重心」で走ることを推奨するランニングギアの比較画像

試走に参加した23名のランナー全員が「使いたい」と回答したという結果も出ており、その機能性と快適性が高く評価されています。

試走会に参加した23名のランナー全員が「使いたい」と回答したことを示す画像

6つの独自機能でランナーの悩みを解決

長距離レースや日常のランニングで直面する「揺れ・ズレ」「締め付け・痛み」「収納・出し入れ」「汗・雨・水没」といったあらゆる悩みを解決するために、『Running Mate PRO3』には6つのカギとなる機能が搭載されています。

長距離レースやランニングで生じる課題を解決する「RUNNING MATE PRO 3」の広告

1. Quick Fit System:フィット感を瞬間調節

走りながらベルトの締め具合を瞬時に調整できるシステムです。荷物量の変化や汗による滑り、疲労によるフォームの崩れなど、様々な状況に対応し、常に最適なフィット感を保てます。

ランニング中のベルトのフィット感の変化要因を挙げ、走りながら瞬時に締め付けや微調整ができる「Quick Fit System」を紹介

2. Quick Lock System:ポールをがっちり固定

高耐久ナイロンバンドとストッパーでポールを素早く、がっちりと固定します。これにより、従来のゴムバンド式で起こりがちだったポールの揺れや落下を防ぎ、様々なポールタイプに対応します。

ポールを素早くがっちり固定する「Quick Lock System」について説明する画像

3. HexaPad™(実用新案出願中):衝撃を吸収し、腰を守る

PRO3専用に開発された、わずか3g、4mm厚の特殊EVAフォームパッド「HexaPad™」。六角形の穴が圧力を面で分散し、衝撃と揺れを劇的に吸収します。ポールやボトルを収納しても腰への当たりを最小限に抑え、汗や雨の影響も受けにくい防水素材です。

PRO3専用のHexaPadは、わずか3g、4mm厚のEVAフォーム製パッド

4. DynaFlex:締め付けず、密着フィット

メイン生地に採用された高機能素材「DynaFlex」は、驚異的な伸縮性で体の動きに瞬時に追従し、締め付けずに吸い付くようなフィット感を実現します。肌触りも滑らかで、蒸れにくい素材が快適な走りを支えます。

高機能素材「DynaFlex」を採用したランニング用フィットウェアの紹介

5. AiryFlex:収納力と素早い出し入れ

全方向に伸縮する高機能メッシュ「AiryFlex」をポケットに採用。荷物を包み込むように固定し、揺れを抑えつつスムーズな出し入れが可能です。深めの設計で荷物の飛び出しを防ぎ、軽さと柔軟性が長時間のランニングでもストレスフリーな快適さを提供します。

高機能メッシュ「AiryFlex」ポケットの紹介

6. DryGuard:発汗や突然の雨から守る

撥水ポケットには、汗と雨をブロックする撥水素材「DryGuard」を採用。スマホの誤作動や水没故障、紙幣が濡れるストレスを解消し、過酷な環境下でも大切な荷物をドライに保ちます。開口部には止水ジッパーが使われています。

「DryGuard」撥水ポケットは、汗や突然の雨からスマホや現金などの大切な荷物を守るために開発された

その他、ゼッケンストラップ、ミニリフレクター、キーホルダー、貴重品ポケットなど、ランナーの「かゆいところに手が届く」ような工夫が細部にわたって施されています。

ランニングギアの「かゆいところに手が届く」+α機能を紹介する画像

腰回りに収納する5つのメリット

トップランナーも腰収納を選ぶように、『Running Mate PRO3』を導入することで、走りの質が劇的に変わることが期待されます。その理由は、以下の5つのメリットにあります。

  1. 腰で支えるから走りが安定する: 体の中で最もブレにくい骨盤周りで固定されるため、荷物が体幹と一体化し、着地の衝撃でも暴れません。
  2. 重心が低いので揺れが小さい: 高い位置にある荷物は揺れやすいですが、低い位置(腰)なら遠心力の影響を受けにくく、「揺れ」そのものを物理的に最小化できます。
  3. 取り出しやすい、しまいやすい: ザックを降ろす必要がなく、スマホ、ジェル、ボトルなど必要なものにワンアクションで手が届く「即応性」が大きな武器になります。
  4. 背中が蒸れない、熱くならない: 背中を覆わないため、熱がこもらず放熱がスムーズです。夏場のランニングや運動量の多いトレイルでも、汗冷えやオーバーヒートを防ぎます。
  5. 肩が疲れない: ストラップの締め付けから肩が解放されることで、腕振りが驚くほどスムーズになり、後半のフォーム維持が楽になります。

腰回りに収納する5つのメリットを紹介

ザックの収納力とベルトタイプの快適性を両立したのが、『Running Mate PRO3』です。従来のトレランザックやランニングポーチと比較しても、その優位性は明らかです。

項目 Running Mate PRO3 (3L程度) トレランザック・ベスト (3~12L程度)
価格 ¥6,160 ¥8,000~¥25,000
重さ 130~153g 200~350g
揺れ 腰で固定され揺れに強い 荷物量によって揺れやすい
フィット感 Quick Fit Systemで走行中も調整可能 製品による
腕の振りやすさ 腰で支えるので振りやすい 腕の動きに干渉しやすい
肩への負担 腰荷重で肩疲労ゼロ 重さに応じて負担がかかる
背中 背負っていないため快適 背中の密着部分が蒸れる
荷物へのアクセス 走行中でも抜群のアクセス 前ポケットは良いが背面はアクセス困難
ポール 揺れにくく、取り出しやすい 取り出しにくい位置にある

ランニング用のウエストポーチ「Running Mate PRO3」と、背負うタイプの「トレランザック・ベスト」の性能を比較した表

『Running Mate PRO3』は、収納力・機能性と開放感・動きやすさのバランスにおいて、トレランザックとランニングポーチの間に位置し、それぞれの良いところを兼ね備えています。

ランニングギアの性能を「収納力・機能性」と「開放感・動きやすさ」の2軸で比較するチャート

山岳レースなど、エイドステーションが少なく多くの必需品が必要な場合は、ザックとの併用もおすすめです。重心を下げて安定性を高めることで、走りやすさや疲労軽減、怪我の防止につながることが期待できます。

ザックとRunning Mate PRO3の併用効果を解説

UTMBランナー廣嶋優子氏監修

『Running Mate PRO3』は、トレイルレース世界選手権やUTMBに挑戦している現役ランナーの廣嶋優子氏が監修しています。試作品のチェックから度重なる試走、修正を経て、約2年の構想期間を経て完成しました。

トレイルランナー廣嶋優子さんがRunning Mate PRO3の監修に携わり、試作品の改良を重ねる会議風景

廣嶋氏は、「仲間におすすめできないものにはしない」という強い思いで開発に携わり、ポールをくくるバンドの素材や仕組み、腰の負担を軽減するEVAフォームなど、細部に徹底的にこだわったと語っています。ランナーの「こういうの欲しかった!」という声に応える機能が満載です。

廣嶋優子氏が約2年かけ開発したランニングギア「Running Mate PRO3」

応援コメントも続々

Makuakeの応援コメント欄には、前作からのリピーターや、長年の悩みが解決することへの期待など、多くの声が寄せられています。

  • 「持っているザックやベストは折り畳みポールの携行に特化していないもので、携行方法に悩んでました。この商品があれば差し入れも簡単でストレスフリーになりそうで期待しています。Mt.FUJI100や懇丁100で使用したいと思います。」

  • 「前作Pro2も購入しました。他のベルトで500mlボトルの揺れが気になってました。期待してます!」

  • 「フルマラソンで使うことを想定しています。ランニングポーチも色々試していますがドリンクの揺れや収納性に満足できるものがなく、トレイル用のリュックを使っています。軽量化やできるだけ動きを妨げない本製品に期待しています!」

製品仕様

『Running Mate PRO3』は、XS/S、M/L、XL/2XLの3サイズ展開です。撥水ポケットは、iPhone 17 Pro Maxなどの最大級スマートフォンにも対応しています。

  • フロントワイドポケット

    • XS/S : 幅35cm 高さ11.5cm

    • M/L : 幅40cm 高さ11.5cm

    • XL/2XL : 幅46cm 高さ11.5cm

  • バックポケット

    • XS/S : 幅21cm 高さ11.5cm

    • M/L : 幅21cm 高さ11.5cm

    • XL/2XL : 幅21cm 高さ11.5cm

ランニング用のウエストバッグ「RUNNING MATE PRO」の前面と背面を示している

  • 製品サイズ

    • XS/S: 周長 70cm、高さ 13cm、重さ 132g

    • M/L: 周長 80cm、高さ 13cm、重さ 139g

    • XL/2XL: 周長 92cm、高さ 13cm、重さ 155g

  • 撥水ポケットサイズ

    • ジッパー幅 19cm

    • ポケット高さ 11.5cm

    • ジッパー下 10.5cm

製品のサイズ(XS/S、M/L、XL/2XL)と撥水ポケットの寸法が記載されています

  • 素材

    • メイン生地 : ポリエステル+ポリウレタン

    • 撥水ポケット : TPU

  • 製造国

    • 中国
  • お手入れ

    • 中性洗剤でやさしく手洗いしてください(特に撥水ポケット内部のTPUコーティングは高温に弱く、強アルカリ洗剤の使用やこすり洗いをすると剥がれやすくなりますのでご注意ください)。

    • 乾燥機不可。陰干し乾燥してください。

製品の素材、製造国、および詳細な洗濯・お手入れ方法が記載されています

サイズ選びの際は、くびれのウエストサイズではなく、腰骨が出っ張っている骨盤周囲を測るようにしてください。

腰に着用するポーチのサイズ表と、正しい計測方法を説明する画像

Makuakeでの先行販売は2月27日まで

『Running Mate PRO3』は、Makuakeにて2月27日まで先行販売を実施しています。ランニング中の荷物揺れに悩んでいる方、より快適なランニング体験を求めている方は、ぜひこの機会に詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

More posts. You may also be interested in.

×