「らくメンテ」で掃除がもっと手軽に
本製品の最大の魅力は、その名の通り「らくメンテ」を叶える多彩な機能です。本体で吸い取ったごみは、自動ごみ収集ドックに戻すだけで、紙パックレス式のドックが自動で収集してくれます。これにより、スティッククリーナー本体のごみ捨ての手間が省けます。
さらに、ごみ収集時には「パワー長もちフィルターケア」機能が活躍。空気の力を利用して本体フィルターに付着した微細なごみやチリを落とし、吸引力の低下を防いでくれます。これにより、本体のクリーンフィルターのお手入れも約2か月に1回で済むので、頻繁なお手入れから解放されます。
自動ごみ収集ドックのごみ収集ボックスは、「ごみダッシュ」ボタンを押すだけで簡単に排出可能。また、ティッシュをセットすれば、フィルターの汚れをさらに抑え、お手入れがよりラクになります。ごみ収集ボックス内でごみを圧縮するため、ドックのごみ捨て自体も約2か月に1回で十分とされています。
軽量なのにパワフルな吸引力とクリーンな排気
「らくメンテスティック」は、標準質量1.4kg(スティック時)と軽量ながら、パワフルな吸引力を実現。小型・軽量ファンモーターの搭載と「パワー長もちフィルターケア」により、この吸引力が長続きするのも嬉しいポイントです。
排気にも配慮した設計で、微細なごみを約99%逃がさない「きれいな排気」を実現。小さなお子さんやペットがいるご家庭でも、安心して使用できるでしょう。
使いやすさへのこだわり
自動ごみ収集ドックは、作動音が気になりにくいように配慮されています。また、電源コードは左右後ろの3方向から出せるため、設置場所を選ばない柔軟性も魅力です。
ダストケースやごみ収集ボックスは分解して水洗いができるので、いつでも清潔に保てます。
ヘッドには「パワフル スマートヘッド plus」を採用。前だけでなく左右も緑色LEDライトで照らす「3方向ごみくっきりライト」で、見えにくいごみもしっかり浮かび上がらせてくれます。さらに、前後左右からごみを吸引する「4方向吸引機構」と、角度をつけたブラシでかき出す「アングル形状」により、床のごみを残さず吸い取ります。
住空間に溶け込むデザインと環境配慮
ナチュラルホワイトを基調としたすっきりとしたフォルムは、どんな住空間にも自然に調和します。デザイン性だけでなく、環境への配慮もされており、製品プラスチック素材の一部(質量比10%以上)に再生プラスチックを使用。外観の樹脂部品は塗装レスにすることで、マテリアルリサイクルにも配慮されています。
カセット式リチウムイオン電池を採用しているため、製品廃棄時には電池を簡単に分別できるなど、細部にわたる環境配慮が施されています。
価格と発売日
「らくメンテスティック」PV-BG1000Rはオープン価格で、2026年7月中旬に発売予定です。

関連情報
より詳しい情報や製品の魅力は、以下のウェブサイトで確認できます。
-
クリーナーホームページ: https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/
-
日立GLSのウェブサイト: https://corp.hitachi-gls.co.jp/







