『BACKPACK』でデスクに「余白」を

『BACKPACK』は、お使いのVESA規格対応モニターアームとモニターの間に基本パーツとなる「Core Block」を挟み込むだけで、モニターの背面や周囲をガジェットの拡張スペースに変えることができるモジュールシステムです。PREDUCTSのデスクやシェルフをお持ちでなくても、手軽に導入できるのが嬉しいポイント。
マイク、カメラ、ライト、サブモニターなど、様々なガジェットがモニター裏にスマートに収まることで、これまで散らかりがちだったデスクの上に広々とした「余白」が生まれます。もう、机の上がガジェットで埋め尽くされる心配はありません。

ガジェットの配置は自由自在
『BACKPACK』は「Core Block」と、設置面をさらに増やす「Extension Block」で構成されています。ネジ穴や溝を通じてロッドやモジュールを接続し、その先に多様なガジェットを取り付けられます。
例えば、Webカメラやタブレット端末をモニターの周囲に配置したり、iPhoneをモニターの上下から出してWebカメラやマイクとして活用したり、マイクをモニター下に浮かせて設置したりと、アイデア次第で使い方は無限大です。モニター背面を小物の収納場所として利用することもできます。

『BACKPACK』の開発背景や詳しい活用イメージは、以下のJOURNAL記事で紹介されています。
手持ちの機材も活かせる高い拡張性

「Core Block」と「Extension Block」には、カメラのリグ機材で広く使われている1/4インチと3/8インチのネジ穴が備わっています。これにより、市販されているカメラリグや三脚用アクセサリをそのまま接続できるため、既存の機材を無駄にすることなく、自身のワークスペースや手持ちのガジェットに合わせて自由にセットアップを構築できます。
『BACKPACK』シリーズのモジュールとしては、発売に合わせてスチール棒「Rod for BACKPACK」が用意されています。さらに、PREDUCTS DESKやDASHBOARD用の「Magnet Gadget Arm」「Rig Gadget Arm」「Clamp Gadget Arm」に対応する溝も設けられており、これらを活用してモニター背面・周囲を手軽に拡張できます。今後も、専用モジュールが順次追加される予定です。

ご購入前にご確認ください
『BACKPACK』はモニターアームに対して荷重をかける構造のため、モニター本体の重量に加え、『BACKPACK』と取り付けるガジェットの総重量が、お使いのアームの耐荷重の範囲内に収まるかご確認ください。一般的なモニター設置時とは異なる位置に荷重がかかるため、耐荷重に余裕を持たせ、強度調整ネジのあるアームでは調整のうえ設置することをおすすめします。
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