災害時でも「温かい食事」を諦めない
近年、地震や台風、大規模停電といった自然災害への備えがますます重要になっています。食料や飲料水の備蓄は進んでいるものの、「温かい食事を食べる手段」まで備えているご家庭は、まだ少ないのが現状です。
能登半島地震(2024年)や頻発する大規模停電の経験から、「電気が止まった状況でも温かいものを食べたい」というニーズは急速に高まっています。HOT PORTERは、まさにこのニーズに応えるために開発されました。
防災グッズとして選ばれる3つのポイント
HOT PORTERが防災グッズとして特に注目されるのは、以下の3つの大きな特徴があるからです。
- 停電時でもモバイルバッテリーで使用可能(USB Type-C給電対応):電源が途絶えても、手持ちのモバイルバッテリーで温かい食事が用意できます。
- 4分で最大80℃加熱:素早く温かい食事や飲み物を準備できるため、いざという時にも安心です。
- コンビニ弁当やレトルト食品、パックご飯をそのまま温められる:特別な調理器具がなくても、備蓄食品を美味しく食べられます。

日常も非常時も頼れる「フェーズフリー」設計
HOT PORTERの最大の魅力は、日常使いから非常時まで、あらゆるシーンで活躍する「フェーズフリー」設計です。普段は車中泊ランチやアウトドアで、いざという時は避難生活で、あなたの「食」を支えます。
驚きの加熱力と使いやすさ
独自開発された三層構造ヒーターにより、コンパクトな見た目からは想像できないほどのハイパワーを実現。わずか4分で最大80℃まで加熱可能です。厚さ約7cmのどんぶり弁当もすっぽり収まり、温かいお弁当を味わえます。
給電方法は2WAY。家庭のコンセントはもちろん、大容量モバイルバッテリーからの給電にも対応しています(USB Type-C→DC変換ケーブル付属)。電源インフラが失われた避難時や、電源のない車中泊時でも安心して使用できます。

大容量と多機能性
本体サイズは約30cm角と、前モデルのA4サイズから大幅にサイズアップしました。コンビニ弁当はもちろん、手作り弁当、パックご飯とレトルトカレーの2食同時加熱など、実用的なシーンに対応します。持ち手付きで携帯性も向上しているため、どこへでも手軽に持ち運べます。
3段階の温度調節機能(弁当加熱/飲料温め/低温保温)と自動保温機能を搭載。サーミスタによる温度制御で、設定温度に達すると自動的に保温状態へ移行し、食べ頃の温かさをキープしてくれます。

こんな方におすすめです
HOT PORTERは、以下のような方々に特におすすめしたい製品です。
-
防災グッズとして「食の備え」を万全にしたいご家庭
-
停電や断水のリスクに備えたいマンション・一戸建てにお住まいの方
-
長距離移動が多いトラックドライバーや営業職の方
-
アウトドアや車中泊を存分に楽しみたいキャンパー・旅行者
-
お子さんの塾や部活の送迎で、温かい食事を用意してあげたい親御さん


製品概要とMakuakeプロジェクト
HOT PORTERの一般販売予定価格は22,000円(税込)です。現在Makuakeでは、お得なプランで応援購入が可能です。この機会にぜひチェックしてみてください。
| 製品名 | HOT PORTER(ポータブル加熱ギア) |
|---|---|
| 最高加熱温度 | 80℃(12V 36W使用時) |
| 本体サイズ | 280×300×75mm(内径 280×280mm) |
| 重量 | 約380g |
| 給電方式 | AC100V(付属アダプター)/ USB Type-C(モバイルバッテリー対応) |
| 保証期間 | 製品お届け後1年間 |
| 製造 | 中国 |
| 一般販売予定価格 | 22,000円(税込) |

プロジェクトの詳細はこちらからご覧いただけます。








