TOPPING、AKM『AK4497S』搭載のコンパクトデスクトップDAC『E50II』を3月31日発売

株式会社MUSINは、TOPPINGブランドから、AKMの高性能DACチップ『AK4497S』を搭載したコンパ…


臨場感あふれるサウンド体験

『E50II』の心臓部には、AKMの「AK4497S」DACチップが採用されています。このチップは、洗練された低ノイズ技術と進化した「VELVET SOUND™テクノロジー」を基盤としており、卓越したデコード性能を発揮します。

低域から高域まで、音の質感やレイヤー感を豊かに再現することで、まるでその場にいるかのような臨場感と、音楽に深く没入できるリスニング体験を提供します。

TOPPING E50 IIを操作する手元

ジッター抑制でよりクリアな音へ

同軸および光デジタル入力には、FPGA+PLLベースの「Top Sync回路」と、回路上で動作する「Jitter Null技術」が搭載されています。これにより、デジタル信号のジッター(時間的なズレ)を効果的に抑制し、より滑らかでクリアなデジタル出力を実現します。

さらに、ワイヤレス環境でも高品位なサウンドを楽しめるよう、LDACの高音質コーデックに対応。Bluetooth接続では最大96kHz/24bitの再生が可能となっており、ワイヤレスでも妥協のない音質を追求しています。(※受信のみ)

TOPPING E50 IIの背面パネル

多彩な接続性と柔軟な出力

『E50II』は、デュアルフォーマット光デジタル入力を備えています。「S/PDIF」と「ADAT」の両方に対応し、44.1kHzから高解像度192kHzまでのサンプリングレートをサポートします。高精度なFPGAベースの信号検出システムにより、入力信号を自動認識するため、手間なく接続できます。

出力系統は、RCA出力(シングルエンド)と6.35mmTRS出力(バランス)の2種類を搭載。どちらか一方の出力を単独で、または両方を同時に有効にすることが可能です。これにより、異なる接続条件を持つ複数のオーディオシステムやセットアップを柔軟に構築できます。

TOPPING E50 IIの出力端子

細やかな音量調整で最適な環境を

「シングルエンド/バランス出力」の両方で、信号処理と出力レベルをそれぞれ独立して選択できるのも『E50II』の特長です。出力設定における「DACボリューム設定」と「出力レベル(Gain)」を組み合わせることで、接続するオーディオ機器に合わせた精密なマッチングが可能になります。これにより、過負荷や駆動不足といった問題を解消し、常に最適な音量で音楽を楽しめるでしょう。

TOPPING E50 IIを含むデスクトップオーディオ環境

スマートフォンアプリで簡単操作

『E50II』は、TOPPING社が開発した専用APP「TOPPING Home」に対応しています。このアプリを使えば、スマートフォンの画面から入力・出力の切り替え、EQ設定の調整、音量調節などの基本操作を簡単に行えます。設置場所の制約を気にすることなく、手元で快適に操作できるため、より身近に高品質なオーディオ体験を満喫できるはずです。

(※アプリを利用する際は、付属のBluetoothアンテナの装着が必要です。)

TOPPING Homeアプリの操作画面

製品概要

製品名: TOPPING E50II
予約受付開始日: 2026年3月24日(火)
販売開始日: 2026年3月31日(火)
通常税込販売価格: 35,145円(税込)

主な仕様

  • サイズ: 155 x 129 x 41mm

  • 重量: 465g

  • 電源: USB Type-C(DC5V/1.0A)

  • 入力系統: USB-C / 光デジタル / 同軸デジタル / Bluetooth

  • 出力系統: シングルエンド(RCA)/ バランス(6.35mmTRS)

  • Bluetooth対応コーデック: AAC / SBC / Aptx / Aptx-Adaptive / Aptx HD / LDAC

より詳しい製品情報については、以下の製品ページをご確認ください。
https://musinltd.com/topping/1318.html

取り扱い元

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