新発売!サンコーがデスクで熱々”炊きたて”が楽しめる『持ち運びできるおかゆクッカー「KayuPot」』を発売

サンコーから、まるで「加熱式スープジャー」のように使える『持ち運びできるおかゆクッカー「KayuPot」』が2…


まるで加熱式スープジャー、でもしっかり調理

一見すると一般的なスープジャーのようですが、「KayuPot」はヒーターを内蔵した「加熱式おかゆクッカー」です。コンセントに繋ぐだけで、生米から本格的なおかゆやご飯を調理できます。お湯の熱を利用する保温調理とは異なり、電気でじっくり煮込むため、お米が柔らかく、とろとろとした本格的なおかゆが作れるのが大きな魅力です。

おかゆのメリットと利用シーン

簡単3ステップで出来立ておかゆ

使い方はとてもシンプル。生米と水を入れてボタンを押すだけです。約25分(かためモードの場合)で、温かい出来立てのおかゆが完成します。

簡単3ステップで調理

おかゆモードでは、「かため」と「とろとろ」の2種類から好みの食感を選べます。一般的なスープジャーでは難しい、米が崩れてとろみが出る「とろとろ食感」をKayuPotは実現します。

KayuPotと一般的なスープジャーの比較

おかゆだけじゃない!多彩な調理モード

「KayuPot」は、おかゆだけでなく、「ごはん」モードでの通常炊飯や、「煮込み」モードでの調理も可能です。煮込みモードは20分と60分の設定があり、ミネストローネやコンソメスープ、スープパスタ、お雑煮風など、幅広いメニューに対応します。

3つの調理モード

持ち運びやすさと手入れのしやすさも魅力

本製品は、幅100×奥行100×高さ158mm、重さ約450gとコンパクトなサイズで、バッグに入れて持ち運ぶこともできます。密閉性を保ちつつ蒸気を逃がす「特殊密閉構造」により、食材を入れたまま持ち運ぶことも可能です。また、ポータブル電源からの給電にも対応しているため、キャンプや車中泊といったアウトドアシーンでも活躍します。

バッグに収納する様子

コンパクトサイズと持ち運び、車中泊での利用

お手入れのしやすさも考慮されており、内釜はフッ素加工が施されているため、ご飯がこびりつきにくく、汚れを簡単に落とせます。さらに、蓋は分解して手洗いできるため、いつでも清潔に保てます。

洗いやすいフッ素加工釜と分解できる蓋

製品仕様と価格

「KayuPot」の主な仕様は以下の通りです。

  • サイズ: 幅100×奥行100×高さ158(mm)

  • 重量: 約450g

  • 電源: 100V 50/60Hz

  • 定格消費電力: 180W

  • 炊飯容量: 0.09L(0.5合)

  • モード: おかゆ(かため、とろとろ)、ごはん、保温、煮込み(20分、60分)

  • コード長: 約90cm

  • 販売価格: 8,980円 (税込)

製品の操作パネル

製品寸法と機能表示

オフィスでのランチ、ダイエット中の食事、体調不良時の優しい一品、そしてアウトドアでの温かい食事まで、様々なシーンで活躍する「KayuPot」。手軽に本格的な温かい食事が楽しめるこの製品は、きっとあなたの食生活を豊かにしてくれるでしょう。

詳細はこちらで確認できます。
https://www.thanko.jp/view/item/000000004806

持ち運べるクッカーKayuPotの全体像と炊き立ておかゆ

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