新開発『PSRMモジュール』が織りなす究極の音
『DX9 Discrete』の最大の魅力は、TOPPINGが新開発した『PSRMモジュール』にあります。これは、高速スイッチングロジックICと高精度電圧リファレンス回路からなる1bitディスクリートDACアーキテクチャ。20種類を超える厳選された部品で構成されており、圧倒的に高速なレスポンスと信号の忠実性を両立。電源システムへのノイズ干渉も最小限に抑えられ、まさに「理想のサウンド体験」を実現するための基盤がここにあります。

デジタル処理におけるノイズ混入という課題に対し、TOPPINGは純粋な『抵抗式出力電源』を開発することで解決。これにより、ダイナミックレンジ131dB、S/N比131dBという驚異的なスペックを実現しています。さらに、PSRMテクノロジーに最適化された『I/V変換回路』は、低歪みオペアンプと超低ノイズディスクリートパーツを組み合わせ、楽曲のポテンシャルを最大限に引き出し、豊かなダイナミクスと没入感のあるサウンドを提供します。



強力なヘッドホンアンプと豊富な接続性
『DX9 Discrete』は、6チャンネルの『ディスクリートNFCAヘッドホンアンプ』を搭載。完全なディスクリート部品で設計されたNFCA回路は、優れた直流特性と超低歪み性能を誇ります。最大出力はなんと10000mW×2@16Ω。これにより、どんなハイインピーダンスなヘッドホンでもそのポテンシャルをフルに引き出し、力強くクリアなサウンドで鳴らしきってくれるでしょう。
入出力系統も非常に豊富で、合計8系統のデジタル入力に対応。USB、BT、OPT1/2、COAX1/2、AES、IISといった幅広いオーディオ機器との接続が可能です。出力はヘッドホンアウト、ラインアウト、プリアウトから選択でき、本体設定でON/OFFのカスタマイズも可能。ご自身のオーディオシステムに合わせて柔軟な構成が組めます。

没入感を生み出すクロスフィード技術
ヘッドホンリスニングで気になる「頭内定位」や「耳元再生の違和感」を軽減するため、『DX9 Discrete』は画期的なクロスフィード技術を採用しています。『Convolution Mode』では、頭部伝達関数と室内音響特性を精密にシミュレートし、定位精度と空間的な奥行きを向上させます。また、改良されたBS2B技術による『Simple Mode』では、部屋の音響特性に依存しない、広々としたスピーカーのようなサウンドを快適に楽しめます。

洗練されたデザインと操作性
パノラミック・ガラスパネルのトップカバーには、精密な回路図が描かれ、内部構造を美しく引き立てるアンビエントライティングが施されています。さらに、2.0インチのカラーディスプレイ『Aurora UI』がデュアルで搭載されており、再生情報、FFTスペクトラム表示、VUメーター表示などを自在に切り替え可能。視覚的にも楽しめるデザインは、所有する喜びを感じさせてくれるはずです。

『DX9 Discrete』は、2026年1月23日(金)より予約受付が開始され、2026年1月30日(金)に販売が開始されます。この一台で、あなたのオーディオ体験はきっと新たな次元へと進化するでしょう。ぜひこの機会に、理想のサウンドを手に入れてみませんか。
より詳細な製品情報はこちらからご覧いただけます。








