演奏動画も楽曲制作も、これ一つでプロ級サウンドに!『GO:MIXER STUDIO』新登場
「もっと手軽に、でも音質にはこだわりたい!」そんな願いを叶える新しいオーディオ・インターフェースが、ローランドから登場します。2026年1月24日(土)に発売される『GO:MIXER STUDIO』は、ホームスタジオでの楽曲制作から、屋外での演奏動画撮影まで、あらゆるシーンで高音質のコンテンツ制作をサポートするポータブルな一台です。
「動画の音質がイマイチ…」「たくさんの楽器を繋ぎたいけど、機材が複雑そう…」といったお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。この『GO:MIXER STUDIO』があれば、iPhone、iPad、そしてPC(Mac/Windows)に接続するだけで、誰でも簡単にプロフェッショナルなサウンドを手に入れられます。

豊富な入出力と高品位なサウンドが魅力
『GO:MIXER STUDIO』の最大の特長は、その豊富な入出力端子と高音質なサウンドです。ボーカルやアコースティック楽器に最適な2系統のXLRマイク/LINE入力に加え、ギター/ベース入力、キーボードや電子ドラム用の1/4インチジャック入力も装備。さらに、モバイルデバイスとの双方向オーディオ接続に対応したAUX入力まで備わっています。
高出力高音質マイクプリアンプを2基搭載しているため、感度が低いダイナミックマイクでも十分な音量を確保でき、クリアなボーカル録音を実現します。最大24bit/192kHzのサンプル・レートに対応し、PCでの本格的な楽曲制作にも対応。あなたのクリエイティブを音質の面からもしっかりと支えてくれるでしょう。



スタジオ品質のエフェクトと直感的な操作性
高品質なコンテンツ制作には欠かせないエフェクトも充実しています。スタジオ機材をモデリングした高品位なコンプレッサーやリバーブを内蔵し、各チャンネルのEQ調整も可能。これにより、より深みのあるサウンド表現が手軽に行えます。
「多機能な機材は操作が難しそう…」と感じる方もご安心ください。『GO:MIXER STUDIO』は、本体にカラーLCDモニターを内蔵しており、画面を見ながらツマミやボタンで直感的に細かな設定調整ができます。また、よく使うミキシング設定は16個のシーン・メモリーに保存できるので、用途に応じて瞬時に設定を切り替えることが可能です。本体は440gと軽量コンパクトなので、どこへでも気軽に持ち運べます。底面には三脚用のネジ穴も搭載されており、動画撮影時の設置もスマートです。


専用アプリでさらに広がるクリエイティブの可能性
iOS用アプリ『GO:MIXER Cam』
iPhone/iPadで動画撮影をする際、『GO:MIXER Cam』アプリを使えば、動画と同時にマルチトラックのオーディオ録音が可能になります。撮影後でも各入力の音量バランスを調整できるため、例えばギターの弾き語り動画で、後からボーカルの音量だけを大きくするといった柔軟な編集が可能です。音楽制作ソフトウェアやPC用動画編集ソフトウェアでのミキシング用に、マルチトラック・オーディオ・ファイルをエクスポートすることもできます。

GO:MIXER Camの詳細はこちら: https://www.roland.com/jp/products/gomixer_cam/
PC用アプリ『GO:MIXER Editor』
MacおよびWindowsに対応するPC用アプリ『GO:MIXER Editor』を使えば、PCの大画面で『GO:MIXER STUDIO』の全チャンネル設定を確認・編集できます。視覚的に設定を調整できるため、よりスムーズで効率的な楽曲制作が実現するでしょう。

GO:MIXER Editorの詳細はこちら: https://www.roland.com/jp/products/gomixer_editor/
製品情報
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品名:オーディオ・インターフェース/ミキサー『GO:MIXER STUDIO』
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価格:オープン価格
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発売日:2026年1月24日(土)
製品の詳細はこちらからご覧いただけます。
主な仕様
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外形寸法:110(幅)×156(奥行)65(高さ)mm
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質量:440g
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付属品:USB Type-C to Type-C ケーブル(1.5m)












