ヤマハグループの幅広い製品ラインナップを展示
1月22日から24日までの3日間、メイン会場であるアナハイム・コンベンションセンターでは、鍵盤楽器、ギター、ドラム、管弦打楽器といった伝統的な楽器から、音楽制作機器や業務用音響機器まで、ヤマハの幅広い製品が展示されます。さらに、ヤマハグループのブランドであるBösendorfer(ベーゼンドルファー)、Line 6(ラインシックス)、Ampeg(アンペグ)、Cordoba(コルドバ)、Guild(ギルド)、Steinberg(スタインバーグ)、NEXO(ネキソ)の各製品も一堂に紹介されます。
クリエイターを支援する新たな試み
今回初めて、「クリエイターラウンジ&スタジオ」に出展します。ここでは、コンテンツクリエイター、インフルエンサー、ポッドキャスター向けの新しい製品が、実際の制作シーンを想定した形で展示されます。ライブ配信や楽曲制作に取り組むクリエイターにとって、実践的なヒントやインスピレーションを得られる貴重な機会となるでしょう。
また、事業開発やCVC投資を手がけるヤマハの米国子会社ヤマハ・ミュージック・イノベーションズは、複数のスタートアップ企業と連携し、クリエイターの創作活動を支援する革新的なソリューションを紹介します。
大規模な屋外コンサートで音楽の感動を共有

1月23日と24日の夜には、コンベンションセンター前の広場に設けられた屋外特設ステージ「ヤマハ・グランド・プラザ・ステージ」で、大規模なコンサートが開催されます。この特設ステージには、ヤマハのデジタル・ミキシング・コンソール「RIVAGE(リバージュ)PM」やNEXOのスピーカーシステムなど、ヤマハグループが誇る業務用音響機器が導入されます。来場者は、これらの機器が作り出す高品質なサウンドを通して、NAMM Showならではの高揚感と一体感を体験できることでしょう。
ヤマハは、多岐にわたる製品展示と心躍るコンサートイベントを通じて、すべての来場者に忘れられない音楽体験を提供することを目指しています。
「The 2026 NAMM Show」の詳細については、以下のヤマハ特設サイト(英語)をご覧ください。








